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ネーミングライツ事業に関するご意見

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006316 更新日:2020年8月1日更新

 熊本市が「熊本市民会館」の施設命名権を崇城大学に販売したように、熊本県も県下の施設や道路、交差点の命名権を販売してはどうでしょうか。
 (例)「KKウィング」、「ミルクロード」、「第2空港線」、「水道町交差点」、「白山通り」等
 道路の命名権販売は、他県でも実施されたとニュースが流れていましたが、さらに本県で交差点名を売ってはどうでしょうか。
 有名交差点は、ラジオなどで交通状態情報として毎日流れており、企業にも利益をもたらすと思います。
(県内 50代)

担当課からの回答

 ネーミングライツ事業についてのご意見ありがとうございました。
 本県においては、行財政改革を不断の取組みとして位置付け、昭和60年度に「熊本県行政改革大綱」を制定して以来、体系的な取組みを進めており、現在は平成17年2月に策定した「熊本県行財政改革基本方針」に基づき、行財政改革を進めているところです。
 しかし、国の三位一体の改革等による地方交付税等の削減が本県に与えた影響は極めて大きく、これまでの行財政改革の努力にもかかわらず、財政運営は更に厳しい局面を迎えていることから、知事のマニフェストにありますように、平成20年度中に「財政再建戦略」を策定し、行財政改革をさらに強力に推進することとしています。
 この財政再建戦略の策定に当たっては、歳入・歳出両面における抜本的な事務事業の見直しを行うこととしており、御提案いただきました施設等の命名権につきましても、新たな歳入確保策として、大事な検討課題の一つとしているところです。御提案の趣旨を十分踏まえて、検討させていただきます。
 なお、引き続き、皆さんの御意見等も踏まえ、行財政改革をしっかりと進めていきたいと考えておりますので、今後とも県政への御理解、御協力をいただきますようお願いします。
(平成20年7月回答)行政経営課