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クールビズ奨励に関するご意見

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006314 更新日:2020年8月1日更新

 本年4月の人事異動で東京から熊本に着任しましたが、熊本の自然と山海の美味の素晴らしさ・人々の暖かさに触れ、大いに満足・満喫していると同時に、この素晴らしさをもっと他県の方にPRすべきと実感しております。
 一方、多くの方々から、「熊本の夏はすごいよ、何十年住んでいてもこればかりは耐えられない」という話をお聞きし、一定の覚悟はできつつありますが、逆にこのことをPRに活用することはできないでしょうか。
 知事自らが積極的にクールビズを実践され、各企業に奨励されることにより、一気に普及が拡大するのではないかと考えます。沖縄県が「かりゆし」着用を奨励しているのもいい実例だと思います。熊本の暑い夏を乗り切るため、地球温暖化対策を加速するために、ぜひご一考いただければと存じます。
(県内 20代)

担当課からの回答

 クールビズについてのご意見ありがとうございました。
 ご提案のありました「クールビス奨励について」ですが、県では、環境省の「クールビズ」の呼びかけに先駆けて、平成10年度から県庁率先実行計画に基づき、オフィスの冷暖房温度設定28℃や、それに合わせたノーネクタイ・ノー上着のスタイルを実践しております。
 クールビズの普及にあたっては、例年、各市町村や関係団体に対し、広く呼びかけるとともに、知事自らも積極的に実践されています。このように、県が率先して実践していくことで、各企業等へも着実に拡がり普及していくものと考えております。
 また、熊本の夏は暑いと言われておりますが、県ではこの気候を逆に活用したPRとして、平成17年度から、8月の「火の国まつり」の中で、下水等を再生処理したものを打ち水として利用した「火の国くまもと打ち水大作戦!」を実施し、平成19年度は約1万人の県民の皆様に参加いただき、今年度も実施することとしています。
 引き続き、県では、今回いただいたご意見等を参考にしながら、暑い夏をできるだけ涼しく生活いただけるような取組を行っていきたいと考えております。

(平成20年6月回答)