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不妊治療について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006257 更新日:2020年8月1日更新

不妊治療には費用がかかるし悩みも多い。何らかの支援が必要。

県からの回答

 不妊に悩む方への支援といたしまして、不妊治療を受けられる方の経済的負担の軽減を図るため、保険が適用されない「特定不妊治療」(体外受精及び顕微授精)に要する費用を一部助成する制度があります。

 県の助成制度は、熊本市以外の県内にお住まいの方を対象にしており、熊本市にお住まいの方は、熊本市の助成制度をご利用いただくことになります。

 治療内容が助成の対象になるかなど、気になられる点がありましたら、お住まいの地域に応じて、最寄りの県の保健所、又は熊本市にお問い合わせいただきたいと思います。

 また、不妊治療は、治療が長期間に及ぶだけでなく、周囲の理解を得にくいなど、身体面だけでなく精神的にも苦痛や悩みを抱えておられることが多いことから、県の女性相談センターに不妊専門相談窓口を開設しています。助産師等の専門職が相談をお受けしますので、ご心配なことがありましたらお気軽にお電話ください。

 県としましては、不妊に悩む方への支援は大変重要なことと考えております。現在、「特定不妊治療」以外に対する助成制度がないことから、国に対して、保険適用の範囲を広げていただくよう提案を行っているところです。

(平成26年6月回答 子ども未来課)