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6月30日(月曜日)熊本県「無らい県運動」検証委員会報告書の知事への提出式(熊本県庁)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006226 更新日:2020年8月1日更新

 6月30日(月曜日)、蒲島知事は、熊本県庁で開催された『熊本県「無らい県運動」検証委員会報告書の知事への提出式』に出席しました。
 この検証委員会(委員長:内田博文神戸学院大学教授)は、熊本県が、地方自治体として「無らい県運動」と言われるハンセン病隔離政策に、過去の歴史の中でいかに関わってきたかを検証するため、平成23年1月に設置されました。このたび、報告書がとりまとめられ、検証委員会委員長から知事に報告書が提出されました。
 知事は、あいさつの中で、「国の政策に沿ったものとはいえ、本県が積極的に強制隔離、収容に関与したことは、決してその責任を免れ得るものではない。報告書を活用し、ハンセン病への理解を深めるための啓発に努めたい」と述べました。

熊本県「無らい県運動」検証委員会報告書の知事への提出式