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「熊本県スポーツ特別功労賞」贈呈式

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0115282 更新日:2021年11月4日更新
 11月2日(火曜日)、蒲島知事は「熊本県スポーツ特別功労賞贈呈式」に臨みました。
 授賞者は、東京2020パラリンピック、ゴールボール競技で銅メダルを獲得した浦田理恵選手、車いすラグビー競技で銅メダルを獲得した島川慎一選手、乗松聖矢選手です。
 表彰状とともにくまモンが刻印されたクリスタルの盾とくまモン金メダルが贈呈されました。
 知事は、挨拶の中で「最後まであきらめない、闘志あふれるプレーが、多くの県民に勇気と感動を与えてくれました。皆さんの活躍を見られた多くの方が、今後、パラスポーツへの理解を深め、様々な立場からパラスポーツに参加されることと思います。」と述べました。
 浦田選手は「たくさんの応援のおかげでメダルを獲得できた」。島川選手は「3年後のパリ大会では金メダルを取りたい」。乗松選手は「熊本で暮らしていて、声をかけられることが多くなり、応援されていることを実感した」と、応援への感謝の気持ちと今後の飛躍を誓いました。
 表彰式にはくまモンも出席し、選手にくまモンメダルを贈呈するなど、表彰式に花を添えました。
受賞者3名と知事、くまモンとの写真