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令和3年(2021年)10月13日 知事定例記者会見

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0113253 更新日:2021年10月13日更新

【10月13日】熊本県知事定例記者会見

令和3年10月13日(水曜日)  10時00分~

知事定例記者会見(10月13日)の質疑に係る知事発言の訂正等について (PDFファイル:25KB)

説明資料(スライド資料) (PDFファイル:2.71MB)

報道資料

高齢者の安全運転支援~「ドライブレコーダー設置を支援します」~ (PDFファイル:163KB) 

 

知事コメント全文

新型コロナウイルス感染症対策について

 9月30日をもって、国の「まん延防止等重点措置」が終了し、10月1日から14日までを「医療を守る行動強化期間」としていますが、明日がその期限となります。
 現在の感染状況については、新規感染者数は、昨日までの1週間で27名となり、先週10月8日には3カ月ぶりにゼロとなりました。このことから第5波による感染拡大は、ほぼ落ち着いたと言える状況です。
 病床使用率についても、昨日時点で、県全体で4%、熊本市で6.8%まで改善いたしました。
 このように、新規感染者数が抑えられ、病床使用率も低い水準まで大幅に改善しました。これは、県民、事業者、医療従事者の皆様が、この「医療を守る行動強化期間」においても、感染防止にしっかり取り組んでいただいたおかげです。心より感謝申し上げます。
 そのため、「医療を守る行動強化期間」は、予定どおり、明日10月14日をもって終了します。

 それに伴い、熊本市内の飲食店に対する営業時間の短縮要請などの対策についても、10月14日をもって終了いたします。
 今回の第5波では、7月下旬から2カ月間以上、対策を講じてきました。特に、熊本市内の飲食店をはじめとする多くの事業者の皆様には、長期にわたり多大な御負担をおかけしました。御理解・御協力いただいたことに、改めてお礼を申し上げます。
 感染が落ち着いてきたことから、今後は、感染の拡大を防ぎつつ、県民生活や地域経済の回復に取り組んでいきたいと考えています。  そこで、明後日15日からは、「くまもと再発見の旅」を再開します。また、本日、「GoToイート」食事券の販売再開等を国に要請します。なお、食事券の販売再開日は、近日中に発表される予定です。
 このように、社会経済活動を再開しつつも、再び感染を拡大させないためには、基本的な感染防止対策が引き続き重要です。
 ワクチンを接種した方も含め、普段の生活において、マスク着用、こまめな換気と手洗い、手と指の消毒、ソーシャルディスタンスの確保といった、基本的な感染防止対策を継続していただくようお願いします。外出する時には、混雑した場所や時間は、特に気を付けてください。
 友人などと会食する際は、「会食時の感染リスクを下げる4つのステップ」を遵守してください。特に、「マスク会食」を行っていただくようお願いします。
 また、わずかでも発熱等の症状がある場合、仕事などを休み、すぐに医療機関を受診してください。
 ワクチン接種について、県民広域接種センターの予約ができるのは、今月24日までとなっております。ワクチン接種を希望されている方で、まだ接種がお済みでない方は、是非御利用いただきたいと思います。
 感染拡大防止と県民生活や県経済の回復のベストバランスを目指して取り組んで参りますので、県民、事業者の皆様の御協力を引き続きよろしくお願いいたします。

​​令和2年7月豪雨で被災された方々との意見交換について​

 7月25日の芦北町を皮切りに、仮設団地を設置する全ての市町村をまわり、豪雨災害で被災された方々との意見交換を行って参りました。
 意見交換では、私から“緑の流域治水”や復旧・復興の取組み、住まいの再建に向けた支援策などを御説明いたしました。また、被災された皆様から、今抱えておられる思いを直接お聴きしました。
 住民の皆様からは、こちらに示していますように、「仮設住宅の入居期限を延長してほしい」「このまま仮設住宅に住み続けたい」「治水対策を早急に進めてほしい」など今後の住まいに関する不安の声や治水対策に関する要望など、様々な御意見を数多くいただきました。
 頂いた御意見については、国、県、市町村で共有し、被災された方々の1日も早い生活再建につながるよう、今後の取組みに生かしていきたいと考えています。
 また、今後も、様々な機会を捉えて、被災地を訪問し、皆様の声をお聴きして参りたいと考えています。
 そして、誰一人取り残さないという決意の下、私の4期目の任期中には、全ての方々の住まいの再建に目処がつけられるよう、全力で取り組んで参ります。

高齢者の安全運転支援について(ドライブレコーダーの設置支援を実施)

​ 全国であおり運転など危険運転行為が社会問題となっています。また、高齢ドライバーが加害者となる事故の割合が高い状況が続いています。
 このような中、車両の映像や音声などを記録するドライブレコーダーは、あおり運転の抑止と安全運転の意識の向上に有効と言われています。
 そこで、この度、県と熊本県交通安全推進連盟が連携して、65歳以上の高齢ドライバーがドライブレコーダーを設置する際の支援に取り組みます。
 対象は、県内にお住まいの65歳以上の方です。本年12月6日から、県内の協力店舗でドライブレコーダーを購入・設置される場合に対象となります。費用の一部として、最大1万円を補助します。
 また、ドライブレコーダーを販売・設置される協力店舗を募集します。詳細は、明後日15日(金曜日)に、県ホームページに掲載しますので、ご確認ください。
 この事業の財源には、「くまモンのナンバープレート」の寄付金を活用します。
 「くまモンのナンバープレート」の申込数は、制度が始まった平成30年以降、3年連続で全国一位です。くまモンの活躍が、県民の「安全・安心」に繋がっていることを嬉しく思います。
 この事業を、より多くの方にご活用いただき、皆様が安心して暮らせる熊本を実現して参ります。

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