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畜産

最終更新日:
畜産物の生産・流通の振興、消費拡大の推進等の畜産行政業務、家畜の改良、飼養管理技術、草地の利用に関する試験研究業務、技術の普及・指導、経営指導等の普及業務などに従事します。
 

主な配属先

【本庁】
 農林水産部
【出先機関】
 各広域本部、各地域振興局、農業研究センター、農業大学校、家畜保健衛生所
 

先輩職員のはなし

坂本夏美01    

    坂本 夏美

 

 配属年次

 所 属(所属当時の名称)

 平成19年4月~  農業研究センター 畜産研究所
 平成25年4月~  農林水産部 畜産課

 




 

現在、担当されている仕事は?

 農業関係団体等と連携した県産牛肉ブランドの認知度向上及び消費拡大に向けた企画調整や畜産関係の広報を担当しています。
 牛の生産から牛肉流通、消費のすべてに携わることができ、自分の企画したイベント等により、牛肉に関するPR効果を身近に感じられることに大変やりがいを感じています。
 このため、日頃から「どうしたら更に魅力的な内容になるか」、「少しでも熊本県の畜産を知ってもらうためにはどうすれば良いか」という気持ちを持って行動するように心がけています。

 

これまで印象に残っている仕事は?

坂本夏美02
 現在携わっている業務で、熊本県産の畜産物を消費者や流通業者の方に対してPRして、認知度向上と消費拡大を図る仕事です。
 県産牛肉のPRイベントでの試食提供の際、たくさんの消費者の方々に「こんなにおいしい牛肉は初めて食べた」と声をかけていただきました。少しでも熊本県産の畜産物の良さを知って評価いただいたことが、大変うれしく、もっともっと多くの方々の笑顔を見ることができるよう、さらに頑張っていきたいと思いました。
 また、畜産研究所では、肉用牛の改良業務に携わり、農家で生産された牛の選抜を経験しました。自分の背丈よりも大きな種雄牛(おす牛)を管理することとなり、体力的にも、精神的にも鍛えられたことが印象に残っています。

 

県職員を志望した理由は?

 「美味しい畜産物」についてもっと知りたい、学びたい、という思いから大学では畜産を専攻しました。熊本県特有の恵まれた気候風土や豊かな自然資源を生かした畜産に魅力を感じ、大学で学んだ知識を活かし、故郷である熊本県で働きたいと強く思ったため、県を志望しました。

 

県職員の魅力ややりがいは?

坂本夏美03
 畜産職においては、地域の現場に即した活動や専門性を活かした研究業務から、地域を越えて県全体の施策を立案する行政業務など、幅広い業務に携わることができるのが魅力の一つです。
 また、採用されて一年目から担当業務があり、一業務の責任者として、計画的に業務を遂行していくとともに、積極的に自分の意見を反映させることができます。

 

志望者へのメッセージ!

 県職員、公務員という仕事は、決して堅苦しいものではありませんし、その仕事のやり方次第で得られる成果は無限大だと感じます。また、県庁の内外を問わず、人との関わりの中で常に刺激を受け、自分自身の感性を磨き、それを日々の仕事に活かすことで、さらに自身をステップアップにさせることができます。
 また、職場には様々な知識や経験が豊富な諸先輩方が多くいらっしゃるので、多くの面でアドバイスをいただいています。ユーモアあふれる中に厳しさもあり、一人一人から刺激を受けながら、日々成長することができます。
 ぜひ一緒に働きましょう!
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