熊本県警察
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「命の大切さを学ぶ教室」を開催

最終更新日:
「命の大切さを学ぶ教室」は、将来の社会を担う中学・高校生に対し、事件・事故被害者遺族の方々の講演を通じて、被害者の方々が受けた心の痛み、
子どもを亡くした親の思い、命の大切さ、被害者も加害者も出さない社会を希求する被害者等の願いを伝えることで、被害者等への支援や「犯罪などを
犯してはならない」という規範意識の向上を図ることを目的として開催しています。
 令和元年(平成31年)度は、計14校(中学校7校、高等学校7校、聴講者数約9200人)で開催しました。
   開催を希望される学校は、警察本部犯罪被害者支援室までお問い合わせください。
 令和元年度募集の「大切な命を守る」全国中学・高校生作文コンクール、平成30年度募集の「命の大切さを学ぶ教室」全国中学・高校生作文コンクールの優秀作品集をリンク掲載していますので、ぜひご覧下さい。
 熊本県は2年連続で優秀作品に選出されており、令和元年度【国務大臣・国家公安委員会委員長賞】熊本市立力合中学校 上薗祐己さん「「生きる」ということ」、平成30年度【文部科学大臣賞】熊本県立大津高等学校 豊住真衣さん「生きている意味」が掲載されています。
 令和2年度においても「大切な命を守る」全国中学・高校生作文コンクールを実施予定ですが、応募締め切りが令和2年6月中旬ころとなる予定であり、例年より早い時期の締め切りとなります。多くの応募をお待ちしています。
 【募集作品テーマ】
   事件や事故等の犯罪被害について、「命の大切さを学ぶ教室」を受講し、又は報道等により知り得たことなどを踏まえ、大切な命を守り、被害者
     も加害者も出さない社会を実現することに関して、自分の考えや意見等を表現した作品とします。

開催状況

 

津奈木中
日時:令和元年12月19日(月曜日)
場所:熊本市立津奈木中学校
聴講者数:約180人
演題:「命の大切さ」
講師:山下 良一 氏(交通死亡事故被害者遺族)
生徒からは、「命の大切さを改めて考えた。大切な人を突然失うことはとても辛いものであり、命の重みを感じた。」との感想が寄せられた。
 


本渡中
日時:令和元年11月19日(火曜日)
場所:天草市立本渡中学校
聴講者数:約750人
演題:「思いやりで社会を変える」
講師:山本 美也子 様(交通死亡事故被害者遺族)
生徒からは、「飲酒運転は絶対にしてはいけないということを改めて感じた。交通安全という身近な問題をしっかりと考えていきたいと思う。」との感想が寄せられた。
 
 

 

詫麻中
日時:令和元年11月9日(土曜日)
場所:熊本市立託麻中学校
聴講者数:約980人
演題:「子どもたちを被害者にも加害者にもしないために」
講師:一井 彩子 様(少年事件被害者遺族)
生徒からは、「大切な息子さんを亡くされた思いに胸が痛くなった。加害者がいなくなれば被害者がいなくなるということを感じた。人の命をむやみに奪うことがあってはならない。みんなに命があり、それぞれ大切な人がいる。大切な人を守れる人になりたいと思った。」との感想が寄せられた。
 
 

 

上天草
日時:令和元年10月25日(金曜日)
場所:熊本県立上天草高等学校
聴講者数:約230人
演題:「一つの命の重さ~若い世代に伝えたいこと~」
講師:清水 誠一郎 氏(殺人事件被害者遺族)
生徒からは、「大切な子どもを亡くした深い悲しみを感じ、辛い体験を話された意味をしっかりと考えたいと思う。命の重み、大切さを感じた。」との感想が寄せられた。
 


下益城城南
日時:令和元年10月23日(水曜日)
場所:熊本市立下益城城南中学校
聴講者数:約560人
演題:「尊きいのちみつめて」
講師:佐藤 逸代 様(交通死亡事故被害者遺族)
生徒からは、「自分を思いやれないと人を思いやることはできないという言葉が印象的だった。いつ何が起こるか分からないということ、命の重さ、尊さを感じた。命は自分だけのものではないということを再認識した。多くの生徒が自転車通学であることから、今まで以上に安全に気をつけていきたいと思う。」との感想が寄せられた。
 

 

阿蘇中央
日時:令和元年10月2日(水曜日)
場所:熊本県立阿蘇中央高等学校
聴講者数:約270人
演題:「思いやりで社会を変える」
講師:山本 美也子 様(交通死亡事故被害者遺族)
生徒からは、「明日来るはずだった未来が来ないということ、人の命は簡単に奪われてしまうということを感じた。飲酒運転事故が起こっている現実、ほかにもあおり運転や高齢者の交通事故もあり、交通安全について再認識した。」との感想が寄せられた。
 

 

宇土中・高
日時:令和元年10月1日(火曜日)
場所:熊本県立宇土中学校・宇土高等学校
聴講者数:約770人
演題:「命の大切さ」
講師:山下 良一 氏(交通死亡事故被害者遺族)
生徒からは、「大切な人が突然いなくなるということの悲惨さを感じた。命の大切さを改めて考えることができた。」との感想が寄せられた。
 

 

力合中
日時:令和元年9月12日(木曜日)
場所:熊本市立力合中学校
聴講者数:約540人
演題:「歩(あゆみ)と生きる」
講師:中谷 加代子 様(少年事件被害者遺族)
生徒からは、「悲しい事件で胸が痛んだ。被害者の気持ち、まわりの人のことを考えることができれば事件は起きないと思う。生きていることが最大限の幸せと感じた。命の大切さを教えてもらい感謝している。家族にありがとうを伝えたい。」との感想が寄せられた。
 
大津高校
日時:令和元年8月30日(金曜日)
場所:熊本県立大津高等学校
聴講者数:約1100人
演題:「命の大切さ」
講師:山下 良一 氏(交通死亡事故被害者遺族)
生徒からは、「山下さんの涙の意味、命とは何かということを考えた。責任・自覚を持った社会人になることが被害者や悲しむ人を一人でも減らすことにつながると思う。自分は良いだろうという気の緩みが人の命を奪うことになってしまう。自分と他人の命を大切にしていきたい。」との感想が寄せられた。
 
 
 
第二高校
日時:令和元年7月4日(金曜日)
場所:熊本県立第二高等学校
聴講者数:約1350人
演題:「思いやりで社会を変える」
講師:山本 美也子 様(交通死亡事故被害者遺族)
生徒からは、「飲酒運転の怖さを改めて感じた。ルールを守っている人が損をする社会はいけないと思う。飲酒運転ゼロを目指したい。今を大切に思いやりを持っていきたい。」との感想が寄せられた。
 
 
 
 

開新高校

日時:令和元年7月2日(火曜日)
場所:学校法人開新学園開新高等学校
聴講者数:約1300人
演題:「一つの命の重さ~若い世代に伝えたいこと」
講師:清水 誠一郎 氏(殺人事件被害者遺族)
生徒からは、「人の命を奪うことは決してやってはいけない。いつ亡くなるかわからないということを感じ、日頃からの感謝の気持ちが大切だと思った。犯罪をしない、させないことが大切だと思った。」との感想が寄せられた。
 
 

 

湖東中
日時:令和元年6月21日(金曜日)
場所:熊本市立湖東中学校
聴講者数:約450人
演題:「一つの命の重さ~若い世代に伝えたいこと」
講師:清水 誠一郎 氏(殺人事件被害者遺族)
生徒からは、「命があることが当たり前ではないこと、命の重さを感じた。事件のことを話すことも辛いはずなのに2度とこのようなことがないようにとの思いで伝えてくれて有り難いと感じた。人と人は支えあって生きていることを強く感じた。」との感想が寄せられた。
  
 
 
有明高校
日時:令和元年5月10日 (金曜日)
場所:学校法人有明学園有明高等学校
聴講者数:約850人
演題:「飲酒運転事故で娘を亡くした父親として」
講師:大庭 茂彌 氏(交通死亡事故被害者遺族)
生徒からは、「色々な人に支えられて生きていることを学んだ。これからは命を大切にして生きていきたいと思う。」との感想が寄せられた。
 
 
 
 
1220

     開催風景(平成30年12月20日)

日時:平成30年12月20日(木曜日) 
場所:熊本市立藤園中学校
聴講者数:約300人 
演題:「命 ~それをつなぐ心~」 
講師:清水 誠一郎 氏(殺人事件被害者遺族)
生徒からは、「清水さんから強いメッセージを受け取った。人生は一度きり。自分のできることを探し、他人の役に立つことをしたい。両親からもらった命を大切に、学校生活をより良いものとしていきたい。」との感想が寄せられた。
 
 
 
1219

     開催風景(平成30年12月19日)

日時:平成30年12月19日(水曜日) 
場所:熊本県立甲佐高等学校 
聴講者数:約140人 
演題:「思いやりで社会を変える」 
講師:山本 美也子 様(交通死亡事故被害者遺族)
生徒からは、「いつ何が起こるか分からない。命を大切にしようと思った。まわりを思いやることが、自分も他人も守ることになると分かった。これからは責任ある行動をとりたい。」との感想が寄せられた。講演の最後には、飲酒運転ゼロの願いを込めて、全員で両手で大きく「ゼロ」をつくり、飲酒運転撲滅を誓った。
 
 
1218

     開催風景(平成30年12月18日)

日時:平成30年12月18日(火曜日)
場所:美里町立中央中学校
聴講者数:約100人
演題:「命の大切さ」
講師:山下 良一 氏(交通死亡事故被害者遺族)
生徒からは、「加害者を出さない、加害者にならないことが大切だと分かった。正しいことを正しいと言える人間になりたい。一日一日を大切に過ごしたい。」などと感想が寄せられた。また、「飲酒運転撲滅のためにはどうすればいいか。」、「辛いことを乗り越えるにはどうすればいいか。」などと講師に対し、積極的に質問を投げかけ、意見を交わした。
 
 
矢部高等学校

     開催風景(平成30年11月19日)

日時:平成30年11月19日(月曜日)
場所:熊本県立矢部高等学校(山都町共同開催)
聴講者数:約500人
演題:「飲酒運転事故で娘を亡くした父親として」
講師:大庭 茂彌 氏(交通死亡事故被害者遺族)
大庭さんは、「今、生きていることは当たり前ではない。」「人間、お互い寄り添って生きていかなければならない。」と生徒たちに訴えかけられた。生徒代表は、「毎日を過ごせることが幸せなんだということが印象に残った。原付バイクで通学している生徒もおり、交通ルールを守る大切さ、命の尊さを改めて学ぶことができた。」と感想を述べた。
 
 
東町中学校

     開催風景(平成30年11月9日)

日時:平成30年11月9日(金曜日)
場所:熊本市立東町中学校
聴講者数:約420人
演題:「歩(あゆみ)と生きる」
講師:中谷 加代子 様(少年事件被害者遺族) 
中谷さんは、いじめも命に関わる問題であることを生徒たちに訴えかけられた上で、事件当時の状況についてや、周囲の様々な人の支えがあったことを語りかけられ、「皆さんはもちろん加害者にも被害者にもならないでください。」と強く訴えられた。生徒代表は、「今日のお話の全てを理解できてはいないかもしれないが、今日聞いたお話を家族にも伝えたい。」と感想を述べた。
 
 
上天草高等

     開催風景(平成30年10月24日)

日時:平成30年10月24日(水曜日) 
場所:熊本県立上天草高等学校 
聴講者数:約250人 
演題:「思いやりで社会を変える」 
講師:山本 美也子 様(交通死亡事故被害者遺族)
山本さんは、生徒たちに対し「当たり前に明日が来るとは限らない。」「『ありがとう』と『ごめんなさい』はその日のうちに伝えるようにしている。」とお話しされた。講演の最後には、飲酒運転ゼロの願いを込めて、全員で両手で大きく「ゼロ」をつくり、飲酒運転撲滅を誓った。
 
 
 
花陵中学校

     開催風景(平成30年10月18日)

日時:平成30年10月18日(木曜日) 
場所:熊本市立花陵中学校 
聴講者数:約500人 
演題:「やさしい心が一番大切だよ」 
講師:小森 美登里 様( いじめ事案被害者遺族)
小森さんは、娘さんが亡くなる数日前に発した「やさしい心が一番大切だよ」という言葉を生徒たちに伝えられた。また、「傷付けるつもりはなくても、自分の言動で相手を傷付けたらどうしますか。」「そこに理由があれば人は人を傷付けてもいいと思いますか。」と生徒たちに問いかけられた。
 
 
 
大津高校

     開催風景(平成30年8月31日)

日時:平成30年8月31日(金曜日)
場所:熊本県立大津高等学校
聴講者数:約970人
演題:「歩(あゆみ)と生きる」
講師:中谷 加代子 様(少年事件被害者遺族)
中谷さんは、事件当時の状況についてお話しされた上で、周りの人たちの温かさ、命の尊さ、大切さを生徒たちに語りかけられた。生徒代表は、「中谷さんの話を聞き、大きな衝撃を受けました。ご家族の苦しみを思うとたまらない気持ちになりました。自分自身や周りの人の命を大切にすることや、命の大切さを改めて学ぶことができました。」と感想を述べた。
 
東野中学校

     開催風景(平成30年7月18日)

日時:平成30年7月18日(水曜日)
場所:熊本市立東野中学校
聴講者数:約500人
演題:「飲酒運転事故で娘を亡くした父親として」
講師:大庭 茂彌 氏(交通死亡事故被害者遺族)
生徒代表は、「大庭さんの『飲酒運転は絶対にしてはいけないこと』という言葉と、『娘がまだ生きているのではないかと思うことがある』という言葉が印象に残りました。命は自分のものだけではないということ、生きていることのありがたみを知りました。これから精一杯生きていきます。」と決意を述べた。
 
 
 
翔陽高校

     開催風景(平成30年7月13日)

日時:平成30年7月13日(金曜日)
場所:熊本県立翔陽高等学校
聴講者数:約900人
演題:「命の大切さ」
講師:山下 良一 氏(交通死亡事故被害者遺族)
山下さんは、被害者をつくらないためには絶対に加害者にならないことだと生徒たちに訴えられた。生徒代表は「一つ一つの命が大切だということを改めて学んだ。学校に遅刻しそうだからといって、急いで学校に行くということは正しいことではないと学んだ。交通事故を起こさないよう、自分自身で気を付けようと思う。」と感想を述べた。
 
 
人吉第三中学校

     開催風景(平成30年7月3日)

日時:平成30年7月3日(火曜日)
場所:人吉市立人吉第三中学校
聴講者数:約70人
演題:「息子のために~天国からの命のメッセージ~」
講師:笹森 義幸 氏(交通死亡事故被害者遺族)
笹森さんは、命の大切さや仲間の大切さを訴えられ、また生徒たちに対し「将来の夢はありますか。」と問いかけ、目標を持つことの大切さを語られた。
生徒代表は「自転車に乗るときも安全運転を心がけたいと思った。もう私たちも大人に近いので一つ一つの行動に責任を持って行動したいと思う。」と決意を述べた。
 
 
開催風景(平成30年6月13日)

     開催風景(平成30年6月13日)

日時:平成30年6月13日(水曜日)
場所:熊本市立必由館高等学校
聴講者数:約360人
演題:「思いやりで社会を変える」 
講師:山本 美也子 様(交通死亡事故被害者遺族) 
講演の中で、酔っ払いメガネを利用した飲酒体験が行われ、酔っ払いメガネをかけた生徒は「進行方向が定まらず本当に危険だと感じた。」と感想を述べ、飲酒運転の危険性を実感した様子だった。講演終了後、生徒代表は「大切な人がいつも身近にいることが当たり前ではないということを学んだ。これからは『ありがとう』や『ごめんなさい』を周りの人にきちんと伝えていこうと思う。」と決意を述べた。
 
0420

     開催風景(平成30年4月20日)

日時:平成30年4月20日(金曜日)
場所:熊本県立八代中学校・高等学校
聴講者数:約1,000人
演題:「思いやりで社会を変える」
講師:山本 美也子 様(交通死亡事故被害者遺族)
生徒からは、「飲酒運転のおそろしさ、家族に『行ってきます。』と伝えることの大切さを学んだ。遠くから通っている生徒も多いので、自分自身でも交通事故に遭わないよう今日の下校から気を付けなければならないと思った。」などの感想が寄せられた。
 
 

 

 
 

 

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