熊本県

土木工事標準積算基準書等の改定について

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土木部 土木技術管理課 TEL:096-333-2490 FAX:096-381-0570 メール dogikanri@pref.kumamoto.lg.jp

令和元年度(2019年度)                                                    

土木工事標準積算基準書等の改定について

 このことについて、国土交通省は改正品確法の基本理念に則り、適正な予定価格が設定
できるよう最新の実績を踏まえ、令和元年(2019年)4月1日に土木工事及び業務の積算

基準の改定を行いました。

 そこで、本県土木部においても、国に準じて下記のとおり、土木工事標
準積算基準書等の改定を行うこととしましたのでお知らせします。
                記
1.改定対象基準書等
(1)土木工事標準積算基準書
(2)港湾請負工事積算基準
(3)設計・調査及び測量業務積算基準及び標準歩掛

2.適用日
 令和元年(2019年)8月1日以降の施行伺い決裁分から適用。
3.その他
 詳細については、熊本県庁情報プラザ等で閲覧をお願いします。

 

平成31年度(2019年度)                                                    

土木工事標準積算基準書の一部改定について

 このことについて、国土交通省は改正品確法の基本理念に則り、適正な予定価格が設定できるよう
最新の実績を踏まえ、平成31年(2019年)4月1日に土木工事及び業務の積算基準の改定を行います。

 そこで、本県土木部においても、国に準じて下記のとおり、土木工事標準積算基準書の改定を行う
こととしましたのでお知らせします。
                記
1.改定概要

  (1)土木工事標準積算基準書

         ・現場管理費率の改定
          新技術導入等に要する現場経費(外注経費等)の増加を踏まえ、現場管理費を改定

2.適用日

    平成31年(2019年)4月1日以降の施行伺い決裁分から適用。

3.その他

   詳細については、熊本県庁情報プラザ等で閲覧をお願いします。

     その他内容については、8月に改定予定。

 

 

 

平成30年度                                                    

土木工事標準積算基準書等の改定について

 このことについて、国土交通省は改正品確法の基本理念に則り、適正な予定価格が設定
できるよう最新の実績を踏まえ、平成30年4月1日に土木工事及び業務の積算基準の改
定を行いました。

 そこで、本県土木部においても、国に準じて下記のとおり、土木工事標
準積算基準書等の改定を行うこととしましたのでお知らせします。
                記
1.改定対象基準書等
(1)土木工事標準積算基準書
(2)港湾請負工事積算基準
(3)設計・調査及び測量業務積算基準及び標準歩掛
(4)建設機械等損料算定表
2.適用日
平成30年10月1日以降の施行伺い決裁分から適用。
3.その他
詳細については、熊本県庁情報プラザ等で閲覧をお願いします。(10月1日以降)

 

 

平成30年度                                                    

土木工事標準積算基準書等の一部改定について

  熊本県土木部では改正品確法の基本理念に則り、適正な予定価格が設定できるよう最新の実績を踏まえ、土木工事及び業務の積算基準の改定を

行うこととしています。このため、土木工事標準積算基準書、設計・調査及び測量業務積算基準及び標準歩掛を下記のとおり見直すこととしまし

たので、お知らせします。

                                                                          記

1.改定概要

  (1)土木工事標準積算基準書

           ・一般管理費等率の改定

          研究開発費用当の本社経費の最新の実態を反映し、一般管理費等率を改定。

     ・市場単価の一部廃止

      以下に示す市場単価3工種については、良好な取引が行われたデータの収集が困難になってきていることから、市場単価方式による

      単価設定を廃止し、(一財)建設物価調査会及び(一財)経済調査会が実態調査を踏まえ設定した「土木工事標準単価」に移行。

                  (1)コンクリートブロック積工 (2)橋梁塗装工 (3)構造物とりこわし工

  (2)設計・調査及び測量業務積算基準及び標準歩掛

     地質調査業務における市場単価の廃止に伴う積算条件の見直し

     ・機械ボーリング関連:足場規格の分割

      平坦地足場(高さ区分無し)を高さ区分(0.3m以下、0.3m超)毎に分割する。

     ・現場内小運搬:規格の細分化

      特装車運搬(クローラ)及びモノレール運搬の運搬距離をそれぞれ細分化する。

2.適用日

    平成30年4月1日以降の施行伺い決裁分から適用。

3.その他

  詳細については、熊本県庁情報プラザ等で閲覧をお願いします。(4月2日以降閲覧可能)

     その他内容については、例年どおり10月に改定予定。

 

平成29年度                                                    

土木工事標準積算基準書等の一部改定について

  熊本県土木部では改正品確法の基本理念に則り、適正な予定価格が設定できるよう最新の実績を踏まえ、土木工事及び業務の積算基準の改定を行うこととしています。このため、土木工事標準積算基準書の交通規制補正等を下記のとおり見直すこととしましたので、お知らせします。

                                                                          記

1.改正概要

   土木工事標準積算基準書

         ・交通規制補正の見直し

        一般交通を規制する場合の補正について、交通量により区分を新設するとともに、これまでの加算補正を乗数補正に見直し。

   ・現場環境改善に関する経費の見直し

     イメージアップ経費を実態に即するよう現場環境改善費と名称変更し、女性更衣室や熱中症対策等の計上項目の最新の実績

        を踏まえて経費率を見直し。

2.適用日

    平成29年4月1日以降に起案する施行伺いから適用。

3.その他

  詳細については、熊本県庁情報プラザ等で閲覧をお願いします。

     土木工事標準積算基準書の歩掛りについては、例年どおり10月に改定予定。

     

 

 

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