熊本県

熊本県の放射線についての調査結果(環境放射能水準調査)

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環境生活部 環境保全課 TEL:096-333-2268 FAX:096-387-7612 メール kankyouhozen@pref.kumamoto.lg.jp


【重要】北朝鮮核実験に伴う熊本県内の放射能調査結果について

  平成29年9月3日に北朝鮮が核実験を実施したことに伴い、原子力規制庁から依頼がありましたので、本県でも測定体制を強化しています。

 熊本県では県内6地点の放射線線量をリアルタイムで測定しています。結果は原子力規制委員会のホームページ(http://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/area.html)をご覧ください。

 また、原子力規制庁からの依頼により、降下物および大気浮遊じんの放射能モニタリング体制を強化しています。結果の公表等の情報は原子力規制委員会のホームページ(http://www.nsr.go.jp/activity/monitoring/monitoring5.html)をご覧ください。

 これまでのところ測定結果に異常な値は検出されておりません。なお、異常な値が検出された場合は速やかに県よりお知らせします。

 

熊本県内における放射線量等の測定結果

 熊本県では、県内の各地域における放射線量を測定するため設置した固定型の放射線測定装置(モニタリングポスト)により大気中の放射線量率、大気浮遊じん、降下物等の放射線量測定を測定しており、その結果を公表しています。

1 空間放射線量率の調査

(1)モニタリングポストによる連続測定

 熊本県保健環境科学研究所(宇土市)の他5か所にモニタリングポストを設置し、大気中の放射線量を連続測定しています。

 現在の熊本県の放射線量率(原子力規制委員会)

 過去の放射線量率

※放射線量は10分ごとに更新されます。(機器の点検等により数時間程度、測定結果が表示されないことがあります。)
※空間放射線量は、気象条件等により変動することがあり、放射線量が上昇する主な要因としては次のことがあげられます。
 ・雨や雪などの自然条件
  雨や雪が降ると自然の放射性物質(ラドン等)が地上に降ることから、一時的に放射線量が上昇することがあります。
 ・医療、産業用の放射線源等
  医療用放射性同位元素の存在や非破壊検査等による放射線発生装置の利用により放射線量が上昇することがあります。

モニタリングポスト所在地
設置場所 所在地
県保健環境科学研究所 宇土市栗崎町1240−1
熊本県庁 熊本市中央区水前寺6−18−1
荒尾市役所 荒尾市宮内出目390
八代市役所 八代市松江城町1−25
県環境センター 水俣市明神町55−1
県天草保健所 天草市今釜新町3530

 

2 これまでの放射能調査結果

 これまでに県が行った放射能調査結果は、環境調査報告書として公開しています。昨年度の調査結果は、下記のURLから「環境放射能水準調査」をご覧ください。

 大気・化学物質・騒音等環境調査報告書(第51報:平成27年度版)新しいウインドウで

 

3 参考

 放射線に関する基礎知識 サマリー版(独立行政法人 放射線医学総合研究所のホームページ)

 全国モニタリングデータ(原子力規制委員会ホームページ)

 食品中の放射性物質の新しい基準について(厚生労働省) 

 PDF 水道水中の放射性物質に係る指標の見直しについてPDF 平成25年度の降下物測定結果 [PDFファイル/101KB]

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