熊本県

熊本県立清水が丘学園改築整備基本計画を策定しました

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 本県の児童自立支援施設 清水が丘学園については、すでに建築から40年が経過し、老朽化が進んでいます。

 また、児童棟は大舎制の寮舎であり、快適さやあたたかさに配慮した少人数ケアの養育環境となっていないなど

機能的な問題を抱えています。

 このため、外部の有識者等により構成される「熊本県立清水が丘学園整備の在り方検討会議」において、

寮舎形態や学園に必要な機能等について検討いただいた結果、平成30年9月、整備方針報告書として、

「安全性、快適さ、あたたかさなどに配慮した施設にするとともに、小集団によるケアを行う等、できる限り

良好な家庭的環境に近づける」、「管理棟や学習棟については、会議室の確保や不足教室等の充実を図るため、

寮舎とともに一体的な整備に取り組むこと」等、施設整備にあたっての提言をいただきました。

 今般、この報告書を踏まえ、今後の具体的な整備計画等を盛り込んだ「熊本県立清水が丘学園改築整備基本計画」を策定しました。

 

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