熊本県

農業大学校 農作物鳥獣被害対策(先進的な箱わな技術等)の視察研修

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農家ハンターの概要
 農業大学校では、農作物鳥獣被害の現状やその防止対策、中山間地域の農業集落の現状を学ぶとともに、実際に集落内に鳥獣被害防止対策の施工実習を行ったり、県の鳥獣被害対策研修会に参加するなどの農作物鳥獣被害対策実務者講習を開講しています。

 

 9月29日火曜は、農産園芸学科1年生10名が宇城市三角町で視察研修を行いました。くまもと☆農家ハンター プロジェクトリーダー稲葉 様より、IoTを使った箱わな捕獲の最新技術の見学や捕獲した有害鳥獣の加工を行っているジビエファームの概要等について説明いただきました。学生から活発に質問がある等、有意義な研修の機会になりました。

 

箱わなの概要説明 質問する学生 ジビエファーム前で記念撮影

 

 

 

 

 

 

 


 



 

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