熊本県

【8月26日】知事定例記者会見(コロナ感染症対策及び7月豪雨からの復旧・復興)

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【8月26日】知事定例記者会見(コロナ感染症対策及び7月豪雨からの復旧・復興)

【コメント】

 
【質疑応答】


 
○報道資料

 

知事コメント全文

まず、新型コロナウイルス感染症対策についてです。
先週8月18日から8月24日までの1週間で、 計63名の新規感染者が確認されており、先週の54名を上回っています。
本県独自で設けているリスクレベルの「レベル4」の判断基準を大きく上回る感染状況となっており、現状について、専門家にも御意見を伺ったうえで、熊本市を含むリスクレベルは、「レベル4 特別警報」を維持することとします。
 
感染の傾向として、県内で発生したクラスターは収束傾向にあるものの、県内各地で感染者が確認されているほか、家庭内や飲食店における感染が見られています。
また、特に最近は、国内の傾向と同様、熊本県でも若い世代での感染者が多数おられます。先週は、30歳代までの方が、全体の7割を占めており、これらの方々から、重症化しやすい高齢者に感染させないことも重要です。
 
感染を収束させるために、県民の皆様お一人お一人が、コロナウイルス感染が身近な危機であることをご認識いただき、改めて、基本的な感染防止対策に取り組んでいただきますようお願いします。
また、これまで感染された方や、その御家族、職場関係の方々などに対する不当な扱いや、いやがらせ、誹謗・中傷などが絶対にないよう、くれぐれもお願いします。
詳細については、午後、担当課から説明いたします。
 
続いて、「令和2年7月豪雨」からの復旧・復興の取組みについてです。
昨日、球磨川豪雨検証委員会を開催し、流域市町村長の皆様から、貴重な御意見をいただきました。
今後、いただいた御意見を整理し、引き続き、時間的緊迫性を持って検証を進めて参ります。
 
また、既にお知らせのとおり、8月30日には、復興の基本方針を議論する「くまもと復旧・復興有識者会議」を開催いたします。
五百旗頭座長をはじめ、7人の有識者の皆様に、復興に向けた基本的な考え方や方向性についてご意見をいただきます。
今後、検証委員会の検証結果や有識者会議の議論をもとに「復旧・復興プラン」を策定し、復興への道筋をできる限り早く、県民の皆様にお示ししていきたいと考えています。

 

 

 

 

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