熊本県
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令和2年7月豪雨による災害にかかる母子保健サービスの取扱いについて

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 今般の令和2年7月豪雨により、避難所等での生活を余儀なくされた妊産婦や乳幼児の皆さまにおかれましては、母子健康手帳の交付及び妊産婦・乳幼児に対する健康診査等の各種母子保健サービスを、避難先である市町村において受けることができる場合があります。

 各市町村によって各種母子保健サービスの取扱いが異なりますので、詳細につきましては住民票のある市町村または避難先である市町村の母子保健担当課へお尋ねください。

 

 また、避難所等での生活においては、心身の健康への影響が生じる可能性があります。下記のような症状がみられた場合には、医療機関等へ御相談ください。

 

 ≪妊娠中≫ 胎動が減少して1時間以上ない場合

      規則的なお腹の張りや腹痛、出血、破水などの分娩開始の兆候がある場合

      頭痛や目がチカチカするなどの症状がある場合

      強い不安や不眠、無気力などが続く場合

 

 ≪産後≫ 発熱がある場合

     悪露の増加や直径3cm以上の血塊、悪露が臭う場合

     傷の痛みや発赤、腫れ、浸出液が出る場合

     乳房の発赤や腫れ、しこり、母乳の色が変わった場合

     強い不安や不眠、無気力などが続く場合

 

 ≪乳幼児≫ 発熱や下痢、食欲低下がある場合

      夜泣きや表情が乏しいなど、子どもの様子がいつもと異なることが続く場合

      

     

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健康福祉部 子ども未来課 母子保健班
電話:096-333-2209
ファックス:096-383-1427
メール kodomomirai@pref.kumamoto.lg.jp
(ID:34897)
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