熊本県

令和2年7月豪雨により発生した災害廃棄物の処理等に係る石綿飛散防止対策について

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環境生活部 環境保全課 TEL:096-333-2268 FAX:096-387-7612 メール kankyouhozen@pref.kumamoto.lg.jp

 今回の大雨では、多くの建築物等が被害にあっており、今後の復旧工事における被災建築物等の解体、撤去、補修工事及び災害廃棄物の処理等に伴

い、石綿の飛散が懸念されるところです。

 

【被災建築物等の解体、撤去、補修工事及び災害廃棄物の処理等をされる事業者のみなさまへ】

 石綿飛散防止対策として、被災建築物等の石綿使用状況及び被害状況等を把握し、適切に処理を行うことが重要です。

 令和2年7月3日からの大雨により発生した災害廃棄物の処理等に係る石綿飛散防止対策について(周知)(環境省)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアル (2017年(平成29年)9月、環境省)別ウィンドウで開きます(外部リンク)
 なお、安全等の問題から、建築物等の全て又は一部区画へ「立入不可」と判断された場合、当該範囲における解体は「注意解体」とし、安全への配慮と石綿の飛散防止の両立を図る必要があります。吹付け石綿又は断熱材等が使用されている可能性のある建築物等について「注意解体」が必要な建築物等がありましたら、管轄の県保健所に事前に協議いただきますようお願いいたします。

 また、災害廃棄物の一時保管場所における石綿廃棄物の混合防止について十分御配慮をお願いします。

 

【被災地域にお住まいの方・ボランティアのみなさまへ】
 被災により大変な時期と思いますが、所有される建築物等の破損個所から吹付等アスベストが周辺に飛散する恐れがある場合は、次のご対応をよろしくお願いいたします。
1 不要の場合は、なるべく家屋に近づかないようお願いいたします。

2 通行者の安全のため、破損個所に対して、次のア~ウの対策をお願いいたします。
  ア ビニールシート等による飛散防止を図る。
  イ 散水・薬剤の散布により、湿潤化・固形化を図る。
  ウ 上記対策が困難な場合は、ロープを張る等により立入禁止とする。

3 家屋内や周辺での作業が必要な場合は、必ず別添の防じんマスクを使用してください。

   (防じんマスクは、しっかりと顔に密着させ、隙間が無いようにすることが重要です。)

  なお、防じんマスクをお持ちでない場合はお住まいの市町村にお問い合わせください。


(粉じんに対する注意が必要な状況・作業等)
 1 住居周辺で解体等工事が行われており、粉じんが飛散する恐れがある場合。
 2 一部倒壊した建物の屋内あるいはその周辺で作業を行う場合。
 3 がれき等の移動や撤去を行う場合。

 

 

 

(参考)

 アスベストに関する情報(熊本県)別ウィンドウで開きます

 建築物における石綿(アスベスト)使用の有無の確認について(熊本県)別ウィンドウで開きます

 解体工事業者の方へ~アスベストに関する事前調査について~(熊本県)別ウィンドウで開きます

   解体工事業者の方へ~一般家屋解体時のアスベスト対策について~(熊本県)別ウィンドウで開きます

   目で見るアスベスト建材(第2版)(国土交通省(資料・パンフレット等の欄に掲載))別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 



 


 

このページに関する
お問い合わせは

環境生活部 環境保全課 大気・化学物質班
電話:096-333-2269
ファックス:096-387-7612
メール kankyouhozen@pref.kumamoto.lg.jp
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