熊本県

浸水被害にあった住宅の修理に関する情報・無料電話相談窓口

最終更新日:
 

無料電話相談窓口【被災された皆様へ】 

 住宅の浸水被害等を受けられた被災者の皆様からの住宅の補修・再建に係る相談に対応するため、県内の建築関係団体と連携し、7月20日(月曜日)から無料電話相談窓口を開設しています。

 なお、8月1日(土曜日)からは人吉市、8月8日(土曜日)からは芦北町、8月9日(日曜日)からは八代市、9月5日(土曜日)からは球磨村内でも相談を受け付けています。

 

  相談窓口チラシ(PDF:843.9キロバイト) 別ウインドウで開きます

 

無料電話相談窓口 

(1)相談電話番号

 096-384-0131 (熊本県建築士会内の相談専用番号)

 ※熊本県内の建築士相談員が相談をお受けします。

(2)相談日時

 月曜日から金曜日

 13時00分から16時00分まで

(3)相談対応の内容

 ・浸水被害を受けた住宅等の補修・再建に関する技術的な相談

 ・施工者情報の提供

 

被災住宅への現地派遣相談

 被災住宅へ相談員(施工事業者)を派遣し、現地で相談に対応する制度を創設しました。8月11日(火曜日)から申込みを開始しています。

 

(1)対応できる相談内容

 応急復旧するのに必要な工事に関するアドバイスや費用に関する相談など

(2)派遣の申込先

 浸水住宅修理等に係る無料電話相談窓口(熊本県建築士会内)にお電話ください。

  電話番号:096-384-0131

  受付時間:月曜日から金曜日 13時00分から16時00分まで

 

 ※詳しくはこちらをご覧ください。 施工者現地派遣チラシ(PDF:933.7キロバイト) 別ウインドウで開きます

 

現地休日相談窓口

 (1)場所・相談日時

【人吉市】

 人吉市西間下町1132-1(味岡建設株式会社  人吉支店内スペース)

 土曜日及び日曜日 13時00分から16時00分まで

【芦北町】

 葦北郡芦北町花岡1705-1(芦北町民総合センター1階ホール)

 土曜日及び日曜日 13時00分から16時00分まで

 ※この他、巡回相談も実施 巡回相談は毎週日曜日  芦北町巡回相談会チラシ(PDF:720キロバイト) 別ウインドウで開きます

【八代市】

 八代市各地  八代市相談会チラシ(PDF:575.5キロバイト) 別ウインドウで開きます

 日曜日 13時00分から16時00分まで

【球磨村】

 球磨郡球磨村渡丙1730(球磨村役場)

 土曜日 10時00分から12時00分まで

(2)相談対応の内容

 無料電話相談窓口と同じ

 

【今回の相談窓口に協力いただく県内建築関係団体(順不同)】

 (熊本組織)
  ◆一般財団法人熊本県建築住宅センター
  ◆公益社団法人熊本県建築士会
  ◆一般社団法人熊本県建築士事務所協会
  ◆一般社団法人熊本県建築協会
  ◆一般社団法人熊本県優良住宅協会・熊本県住宅リフォーム協会
  ◆一般社団法人KKN(熊本工務店ネットワーク)

 (地元組織)
  ◆熊本県建築士会人吉支部、人吉市建設協会、人吉球磨建築協会

  ◆熊本県建築士会芦北支部、一般社団法人熊本県建設業協会芦北支部、芦北建築組合

  ◆熊本県建築士会八代支部

 

【関連情報】

 (1)浸水した住宅の復旧のポイントを知りたい皆様へ(ボランティアの方も参考にできます)

   「建物浸水被害復旧のポイント」(熊本県建築士会)(PDF:108.7キロバイト) 別ウインドウで開きます

 

 (2)復旧の全体像を詳しく知りたい皆様へ

   「水害にあったときに」~浸水被害からの生活再建の手引き~【Web公開版(2019年10月)】(震災がつなぐ全国ネットワーク)別ウインドウで開きます

  消石灰の取扱いの留意事項について(厚生労働省ホームページ)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 

 (3)復旧に関する技術的な情報を知りたい皆様へ(DIYで復旧される方も参考になります)

   (1)水害後の対応~「水害に備えて」より(PDF:1.23メガバイト) 別ウインドウで開きます

   (2)応急処置~「水害に備えて」より(PDF:933キロバイト) 別ウインドウで開きます

   (3)安心な再建のために~「水害に備えて」より(PDF:530.5キロバイト) 別ウインドウで開きます

   (4)水害住宅Q&A~「水害に備えて」より(PDF:418.5キロバイト) 別ウインドウで開きます 

   ※平成30年西日本豪雨からの教訓「水害に備えて~水害前から水害後の応急処置・復旧まで~」

    (倉敷市・(一社)岡山県建築士会倉敷支部編)より抜粋

 

 (4)保険や経済的支援も知りたい皆様へ(復旧のポイントも掲載されています)

   「浸水住宅の再生術11ヵ条」より ~経済的支援の仕組みと被災地の建築実務者からの助言~(日経BP 荒川氏 講演資料)別ウインドウで開きます

   ※一定の条件に適合する場合は、応急修理完了までの間、一時的な住まいとして賃貸型応急仮設住宅への入居が可能になりました。

   ※詳しくは市町村にお問い合わせください。参考情報はこちら別ウィンドウで開きます
 

 

「浸水住宅復旧のための講習会」の受講者のご紹介【被災された皆様へ】

 浸水被害を受けた住宅等の適切な応急措置、修繕工事や経済的支援など最新の事例を建築関係の皆様にご紹介し、知識の習得をいただくことで、災害現場において適切な対応をいただき、被災された方の速やかな暮らしの再建を図ることを目的として、建築関係団体と連携して7月16日から17日にかけて計3回開催しました。

 受講者名簿を掲載していますので、専門家から浸水住宅復旧のアドバイスを受けたい方は、この名簿もご活用いただけます。

 

  受講者名簿【R2.9.7時点】(PDF:930.9キロバイト) 別ウインドウで開きます

  ※下記講習会の受講者のうち、掲載希望者のみの情報です。

  
【講習会に関する参考情報】 

 (1)受講者数

  令和2年7月16日(木曜日)熊本会場:220名

  令和2年7月16日(木曜日)人吉会場:37名

  令和2年7月17日(金曜日)熊本会場:163名

  (熊本会場は熊本テルサ、人吉会場は熊本県建設業協会人吉支部で開催しました。)

  ※DVD講習会の受講者数は名簿に掲載しています。

 (2)対象者

  建築士、大工工務店、市町村職員等

 (3)講師

  ・風組関東 代表 小林 直樹 氏 https://ja-jp.facebook.com/zkaze/

  ・住まい空間研究所主宰、建物修復支援ネットワーク代表 長谷川 順一 氏

  ・株式会社日経BP 記者 荒川 尚美 氏

 

【DVD講習会のお知らせ】

 「浸水住宅復旧のためのDVD講習会」を7月31日(金曜日)から開催しています。

  詳しくはこちら「熊本県建築住宅センターホームページ」別ウィンドウで開きます(外部リンク)


 

市町村相談会への建築士相談員の派遣【市町村の皆様へ】

 令和2年7月豪雨災害により、住宅の浸水被害等を受けた県民からの住宅の補修・再建に係る相談に対応するため、市町村相談会等への建築士相談員の派遣を支援します。
 

(1)建築士相談員の派遣
 市町村の要望に応じて、市町村が開催する相談会等へ建築士相談員を派遣します。

 市町村の財政負担は必要ありません。

(2)相談対応の内容

 浸水被害を受けた住宅等の補修・再建に関する技術的な相談 など

(3)活用例

 市町村庁舎・支所や避難所で開催する相談会への参加

 (規模の大小は問いません)

(4)申込先

 熊本県建築士会 096-383-3200

 

 

各種支援制度

【生活再建支援金】

 https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_34374.html

 

【住宅の応急修理】

 https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_34424.html

 

【その他支援情報(県営住宅、応急仮設住宅、義援金など)】

 https://www.pref.kumamoto.jp/hpkiji/pub/List.aspx?c_id=3&class_set_id=1&class_id=7146

 ※各市町村のホームページに、より詳細な情報が掲載されている場合がありますので、ぜひご確認ください。

 

このページに関する
お問い合わせは

土木部 建築課 建築指導班
電話:096-333-2534
(ID:34272)
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。
熊本県庁   〒862-8570  熊本県熊本市中央区水前寺6丁目18番1号   Tel:096-383-1111(代表)
Copyright(C)2015 Kumamoto Prefectural Government. All rights reserved.