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平成15年7月県南集中豪雨~水俣市土石流災害等

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051495 更新日:2020年10月1日更新

 平成15年7月18日(金曜日)から20日(日曜日)にかけ、九州北部の対馬海峡に停滞していた梅雨前線に向かって、九州南西海上から暖かい湿った空気が舌状に流れ込み(「湿舌」と呼ばれる現象)、九州各地に局地的な集中豪雨をもたらした。この豪雨によって発生した土砂災害や洪水被害により、熊本県、鹿児島県、福岡県、長崎県の各県であわせて23名の方々が犠牲になった。
 特に熊本県においては、20日未明、熊本県水俣市の深川新屋敷(ふかがわ・しんやしき)地区と宝川内集(ほうがわち・あつまり)地区の2つの地区で発生した土石流災害により19名という多数の方々が亡くなり、また、物的被害の額も県南地域を中心に県下50市町村で176億円にのぼるなど、高潮の発生により12名の犠牲者を出した平成11年9月の台風18号被害以来の大災害となった。

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