熊本県

「新しい生活様式」を身につけましょう

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外出自粛の段階的緩和の目安 


イベント開催制限の段階的緩和の目安 



全体像

 これまで、熊本県においては、感染者が増加する傾向にあったことから、県民の皆様に「不要不急の外出自粛」や「営業施設の休業要請」など、非常に厳しい対応をお願いしてきました。
 その結果、本県の新規感染者は減少しましたが、いったん感染の抑え込みに成功しても、再び感染が拡大した国が多数確認されています。
 この「第2波」を防ぐためには、県民の皆様が「新しい生活様式」を身につけ、実践していただく必要があります。そのことが、自分や大切な人の命を守ることにつながります。

  

「新しい生活様式」について

新しい生活様式
 

手洗いでウイルスと不安を洗い流そう!

 こまめに手洗いをしましょう。
 ウイルスは、感染経路を断てば感染しません。出入りでウイルスを洗い流せば感染の可能性を大きく減らすことができます。施設の出入時や外出先からの帰宅時、調理の前後、食事の前など、こまめに手洗いを行い、不安と一緒にウイルスを洗い流しましょう。
 

三密を避けましょう

 換気の悪い「密閉空間」、多くの人が集まる「密集場所」、近くで会話や発声を行う「密接場面」。この「3つの密」がある場所への外出を避けるようにしましょう。
 また、人との距離は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空けましょう。物理的に離れることが、相手を思いやり、大切にすることにつながります。
 三密を避けて、家族や友人を大切にしましょう。家族の安全を守るため、帰ったらまず手や顔を洗い、毎朝の体温測定習慣をつけましょう。可能であれば、家族に感染が疑われる場合に、家庭内隔離ができるよう備えておきましょう。
 

換気でウイルスを吹き飛ばそう

 空気の流れを作るため、複数の窓がある場合は二方向の窓を開放しましょう。窓が1つしかない場合は、ドアを開け、換気扇を回すなど、こまめに換気を行いましょう。
 

だれだっていつだって感染しうるから

 どれだけ気を付けていても、感染するときはしてしまうのが感染症です。
 だからこそ、手洗いや咳エチケット、マスク着用などをしっかり行いましょう。「自分も感染しているかも」という考えのもと、発熱等の風邪症状がみられるときは、まずは学校や仕事を休み、外出を控えましょう。相談の目安を満たした場合は、専用相談窓口(096-300-5909)に御相談ください。
 また、スマートフォンの行動履歴記録機能をオンにしておくと、もしもの時に役立ちます。
 
 そして、本当に重要なことですが、不安を煽ることは、ウイルスによる病気に対する偏見や差別を強めることにつながります。「確かな情報」に触れ、差別的な言動に同調しないようにしましょう。だれにでも感染の可能性はあります。治療を受けている人やその家族、医療従事者など、この事態に対応しているすべての方々をねぎらい、敬意を払いましょう。
新しい常識から

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ファックス:096-387-0167
メール kenkoukiki@pref.kumamoto.lg.jp
(ID:33073)
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