熊本県

農業大学校 畜産学科41期生プロジェクト発表会開催

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 12月12日木曜日、農大畜産学科で学んだ2年間の成果を発表する畜産学科プロジェクト発表会が開催されました。

 

 2年酪農コース11名、肉用牛コース8名は、それぞれの研究課題について、設定の理由、調査方法、研究結果、考察と論理的にまとめて発表しました。発表会にあたり、データの収集から分析、まとめまで頭を悩ませながら取り組んだ経験は、将来畜産業界に携わる者として意義あるものだったと思います。

 

 また、農高・農大連携で共同研究を行っている県立南稜高校の高校生にも参加いただき、共同研究の成果発表をしていただきました。

 

 12月23日木曜日は、各学科・各コースの代表7名による校内プロジェクト発表会が実施されます。畜産学科代表に選ばれたテーマは、酪農コース「 ICTを活用したクラウド牛群管理システムの構築」、肉用牛コース「繁殖牛の受胎率に影響を及ぼす要因を探る」の2つです。校内予選を突破し、九州大会出場を目指して頑張ってくれることを期待します!!

畜産学科 プロジェクト発表テーマ一覧

コース

 発表テーマ

   酪農            抗性物質の低減による、安全な畜産物生産についての調査

 酪農

 昼間分娩誘起法を活用した分娩時間の調整

 酪農

 ICTを活用したクラウド牛群管理システムの構築  ※ 酪農コース代表

 酪農

 耕種農家向けたい肥の製造方法の検討

 酪農

 プチドミネラルを用いた搾乳牛への乳質の効果

 酪農

 農大ミルクジャムの製造と検討

 酪農

 乾乳期間の違いが生産性に及ぼす影響

 酪農

 畜産GAPシステム構築(自給飼料部門)

 酪農

 畜産GAPシステム構築(搾乳牛部門)

 酪農

 搾乳牛の暑熱ストレス防除効果に関する調査

 酪農

 酪農における強化哺育の実践構築

 肉用牛

 繁殖牛の受胎率に影響を及ぼす要因を探る  ※ 肉用牛コース代表

 肉用牛

 子牛出生後の経過時間における初乳からの免疫グロブリン(IgG)移行について

 肉用牛

 哺乳器具の細菌数調査及び効果的な洗浄方法についての検討

 肉用牛

 母子分離におけるストレス応答評価についての調査研究

 肉用牛

 熊本県家畜市場ETスモール市場における出荷体重及び販売価格から哺育期の飼養管理を考える

 肉用牛

 分娩末期の高栄養飼育による胎児への影響及び早期の初回発情回帰に向けた調査

 肉用牛

 粗飼料の細断長の違いによる子牛の乾物摂取量及び発育調査

 肉用牛

 育成期に与える草種が第一胃の発達に及ぼす影響

 肉用牛

 発酵TMR給与による黒毛和種 雌肥育牛中・後期の発育調査

 

研究テーマに沿った内容を発表しました発表の様子

学生一人ひとりが設定したテーマについて発表しました。

発表の様子

保護者の方のも多く参加いただきました。南稜高校生も聴講していただき学習成果を発表していただきました。

多くの保護者の方にも参加いただきました。

県立南稜高等学校の皆さん




 

 

 

 

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