熊本県

農業大学校 野菜学科41期生プロジェクト発表会

最終更新日:

 

  12月6日金曜日は、野菜学科41期生のプロジェクト発表会が終日開催されました。
 
 学生は2年間の調査研究をまとめ、学習の成果として発表しました。本日の発表者30名のうち、学科代表として2名が選出され、12月23日に行われる校内プロジェクト発表会へ出場します。
 なお、審査員として県農業技術支援室より村上主幹及び本門参事に参加いただきました。
 
学生による発表の様子野菜学科1,2年の全学生が参加進行もが学生が努めます。
発表の様子野菜学科1,2年生が参加しました。進行の役割も学生が担い、会を運営します。

野菜学科プロジェクト発表テーマ一覧

パプリカにおける整枝法の違いが品質・収量に与える研究
イチゴの4品種における生育及び収量に関する研究
炭酸ガスが与える筑陽とPC筑陽の生育と収量に関する研究
トリコデルマ菌を用いた環境に優しいミニトマト栽培についての研究
「ゆうべに」の株疲れ対策に関する研究
台木の違いがメロンの生育や品質に及ぼす研究
大玉トマトの誘引方法による作業性、収量性の違いに関する研究
大玉トマトにおける着果数の違いが果実の品質及ぼす影響についての研究
スイカの2果取りに関する実証
土壌改良資材と廃棄物を活用したミニトマトの生育及び収量に関する研究
大玉トマトの黄化葉巻病抵抗性品種に関する生育と収量の比較研究
トリコデルマ菌を用いた「麗容」と「桃太郎ピース」における品種比較
ミィディトマトの品種比較に関する研究
熊本の新品種「ゆうべに」等の収量と品質向上に関する研究
アールスメロンの摘心位置や株間の違による果実の大玉化を目指した研究

 

ミニトマトの整枝本数が収量及び品質に与える影響に関する研究
ミニトマト「アイコ」における台木が収量・品質に与える影響に関する研究
イチゴの採苗時期の違いが生育・収量に及ぼす影響に関する研究
メロンの整枝方法の違いが収量・品質に与える影響に関する研究
ピーマンの草丈及び誘引角度が収量に与える影響に関する研究
キュウリの誘引方法の違いが収量・品質に与える影響に関する研究
トマトの培土の違いが糖度・生育に及ぼす影響に関する研究
種無しスイカの品種の違いが収量・棚持ちに与える影響に関する研究
トマト栽培における有機質肥料と化学肥料が生育・収量に与える影響に関する研究
LED補光がナスの収量・品質に与える影響に関する研究
高糖度トマトを生産できる土壌条件に関する研究
トマトにおける裂果抑制農薬の効果に関する研究
果色の異なるミニトマトの食味特性及び収量に関する研究
メロンの果実保温が収量・品質に与える影響に関する研究
イチゴ「ゆうべに」における肥料濃度と収量・品質に関する研究

 


 

このページに関する
お問い合わせは

農林水産部 農業大学校
電話:096-248-1188
ファックス:096-248-4432
メール nougyoudaigaku28@pref.kumamoto.lg.jp
(ID:30029)
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。
熊本県庁   〒862-8570  熊本県熊本市中央区水前寺6丁目18番1号   Tel:096-383-1111(代表)
Copyright(C)2015 Kumamoto Prefectural Government. All rights reserved.