熊本県

果樹関係研究所が最新の研究の成果を発表

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 9月11日(水曜日)に、農業研究センター果樹研究所別ウィンドウで開きますにて、令和元年度熊本県農業研究センター果樹関係研究成果発表会を開催しました。
 本発表会は、果樹に関する研究成を広く関係者に伝達し、今後の試験研究の方向等について検討するため、毎年開催されています(当日の概要は、
 今回は、農業団体、農業者、市町村、県農業関係職員など94名の方が参加しました。
主催者あいさつ(榊果樹研究所長)来賓あいさつ(森県果実農業協同組合連合会生産部次長)

主催者あいさつ(榊果樹研究所長)

来賓あいさつ(守県果実農業協同組合連合会生産部次長)


 まずは、果樹研究所、天草農業研究所、球磨農業研究所が、最新の研究成果について口頭発表を行いました。

 

「カンキツ「みはや」の出荷時期に応じた貯蔵法」の発表「「肥の豊」の肥効調節型肥料を活用した年2回の施肥法」の発表

 

天草地域特産カンキツであるポンカン、「清見」、「河内晩柑」の温暖化に伴う生育変化」の発表「ナシ「甘太」の白一重袋の被袋時期が果実品質ならびに日持ち性に及ぼす影響」の発表

 

「施設栽培カキ「太秋」は10 月上旬のビニル被覆により12 月出荷が可能である」の発表「クリ「美玖里」における雌花の着生が多い優良な結果母枝の資質」の発表

 

 次に、総合討議において、活発な質疑応答を通して参加者の方と意見交換が行われました。

総合討議(1)総合討議(2)総合討議(3)

総合討議(1)

総合討議(2)

総合討議(3)

 

 最後に、ほ場にて発表した研究成果に関する現地検討会が行われ、こちらでも参加者から盛んに質問があり、とても活気に溢れていました。

現地検討会(1)現地検討会(2)

現地検討会(1)

現地検討会(2)

 

現地検討会(3)現地検討会(4)

現地検討会(3)

現地検討会(4)


 過去に発表した成果については、こちら別ウィンドウで開きますの「公表年度毎」から詳細をご覧いただけます。

 今後も随時、各研究所から研究成果の発表等を行っていく予定ですので、興味のある方は是非、覗いてみてください。

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