熊本県

八代亜紀さん書き下ろし絵画等の展示について

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絵画の贈呈の様子

  

特別サポーターの八代亜紀さん描き下ろし絵画及び大会トロフィー・メダルが開催市を巡回!

2019女子ハンドボール世界選手権大会特別サポーターの八代亜紀さんが、大会を盛り上げるために特別に描きおろされた絵画「躍 動」を、9月5日(木曜日)、2019女子ハンドボール世界選手権大会組織委員会に対して寄贈されました。

その絵画と共に、大会トロフィー及びメダルが、下記のとおり各開催市を巡回しますので、お知らせします。

 

絵画の贈呈の様子
【絵画贈呈の様子 令和元年9月5日】

左から2番目は、絵画の中央に描かれている「おりひめJAPAN」の勝連選手
 

1 各開催市巡回について(予定)

(1)9月17日(火曜日)~9月20日(金曜日)熊本県庁(本館1階ロビー)

 *17日、18日は絵画のみ

(2)9月25日(水曜日)~9月27日(金曜日)熊本市役所 1階ロビー

(3)10月1日(火曜日)~10月16日(水曜日)山鹿市役所

(4)10月21日(月曜日)~10月31日(木曜日)八代市役所仮設庁舎(八代市松江城町1-25)

*全日程平日の開庁時間のみ

 

2 絵画について

(1)タイトル:「躍 動」

(2)絵画技法:油絵(油彩画)

(3)大きさ:F15号(652mm×530mm)*キャンパスの大きさ

(4)絵に込めた想い(八代亜紀さんコメント)

女子ハンドボール世界選手権大会が、私の故郷、熊本県にて開催されますことを大変嬉しく思っております。

特別サポーターとして、私も、しっかり応援させていただきます。

日本中の皆様に勇気を与えていただけるような、躍動感あふれるプレイを是非見せてくださいませ。

日本代表の選手の皆様頑張れ!そんな想いを込めて・・・。

 

3 トロフィーについて

 大会の優勝チームには、阿蘇市在住の彫刻家、石原昌一氏が制作したトロフィーが贈呈されます。

 ・日本の女性ハンドボーラーをモデルにブロンズ像で制作。

 ・台座部分を熊本の伝統的工芸品肥後象がん(桜柄)で装飾。

 

4 メダルについて 

 大会の上位3チームには、日本の伝統技法を用いて制作されたメダルが贈呈されます。

・メダルの中心に、熊本及び八代を中心として作られた刀の鐔である肥後鐔(ひごつば)をモチーフにしたプレートを配置。

・プレートには、日本を象徴する花である桜の花を熊本の伝統的工芸品である肥後象がんで表現した。

・リボンには、山鹿市で生産された絹糸を使い、日本の伝統技術を用いて制作する組紐(くみひも)を採用することで、日本らしさ、熊本らしさを表現した。

 

 


 メダルとトロフィーの写真
【七夕パレード写真 令和元年7月7日】
*前方にあるのが、トロフィーとメダル
★大会公式ホームページ ニュース別ウィンドウで開きます(外部リンク)

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