熊本県

畜産関係研究所が最新の研究の成果を発表

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 11月29日(木曜日)、11月30日(金曜日)に開催された平成30年度熊本県畜産関係業績発表会において、農業研究センター畜産研究所から口頭7題とポスター5題の計12題、草地畜産研究所から口頭3題の試験研究成果を発表しました(当日の概要は、 平成30年度熊本県畜産関係業績発表会開催要領をご覧ください)。
 本発表会は、研究、調査、業績及び県内の優良事例等を県内の関係機や団体技術者に紹介することにより、地域に広く波及させ熊本県畜産の振興を図ることを目的に、毎年開催されています。
 まず、11月29日(木曜日)午前中の口頭発表においては、各発表に対して出席者との質疑応答を行い、活発に意見が交換されました。
褐毛和種における肥育出荷月齢の早期化の検討牛肉中オレイン酸含有率に影響を及ぼす要因と品種特性の検討

研究成果の講演(1)

褐毛和種における肥育出荷月齢の早期化の検討

研究成果の講演(2)

牛肉中オレイン酸含有率に影響を及ぼす要因と品種特性の検討

褐毛和種ゲノム育種価推定の試み豚の唾液中コルチゾール濃度を低下させる要因の検討

研究成果の講演(3)

褐毛和種ゲノム育種価推定の試み

研究成果の講演(4)

豚の唾液中コルチゾール濃度を低下させる要因の検討

 

肥育前期の飼料用籾米給与が肉用鶏天草大王の発育、酸化ストレスに及ぼす影響国内の飼養環境下でもフラッシュメイト®により効率的に発情を発見できるか

研究成果の講演(5)

画肥育前期の飼料用籾米給与が肉用鶏天草大王の発育、酸化ストレスに及ぼす影響

研究成果の講演(6)

国内の飼養環境下でもフラッシュメイト®により効率的に発情を発見できるか

 

ドップラーセンサーを用いた分娩行動の把握黒毛和種肥育雌牛への発酵TMR全期間給与が増体及び枝肉成績に及ぼす影響

研究成果の講演(7)

ドップラーセンサーを用いた分娩行動の把握

研究成果の講演(8)

黒毛和種肥育雌牛への発酵TMR全期間給与が増体及び枝肉成績に及ぼす影響

 

肥育牛への全期間発酵TMR給与による発育と枝肉成績近赤外線改良カメラを用いた寒地型牧草推定収量と実収量との比較

研究成果の講演(9)

肥育牛への全期間発酵TMR給与による発育と枝肉成績

研究成果の講演(10)

近赤外線改良カメラを用いた寒地型牧草推定収量と実収量との比較


 次に、同日午後から別会場において、普及活動成果や農大活動紹介ともに、試験研究成果のポスター発表を行いました。会場には多くの出席者が訪れ、各ポスターの内容について担当研究員と意見交換を行っていました。

ポスター発表(1)ポスター発表(2)

ポスター発表の様子(1)

ポスター発表の様子(2)

ポスター発表(3)ポスター発表の様子(4)

ポスター発表の様子(3)

ポスター発表の様子(4)

 

 また、試験研究成果の発表以外にも、普及活動関係事例の発表や、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構の長田隆氏を講師とした研修会など、盛りだくさんの発表会となりました。

普及関係事例発表研修会

普及関係事例発表

研修会

  

 今回ポスター発表した成果の一部については、こちら別ウィンドウで開きますの「公表年度毎」「平成30年度」から詳細をご覧いただけます。

 今後も随時、各研究所から研究成果を発表していく予定ですので、興味のある方は是非、覗いてみてください。

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電話:096-248-6423
ファックス:096-248-7039
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(ID:25877)
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