熊本県

農業研究センター(作物・園芸部門)成果発表会を開催しました

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 農業研究センターの作物及び園芸部門にかかる成果発表会を、8月8日(水曜日)の午後1時30分から農業研究センターで開催しました。本成果発表会は、最新の研究成果を広く関係者に周知し、生産現場の指導、栽培に活かすことを目的に、毎年開催しているものです。当日は県の農業関係職員や農業関係団体、農家の方、教育機関関係者など、約80名の参加がありました。
農業研究センター川口センター所長の挨拶開会式の様子

農業研究センター 川口センター所長のあいさつ

開会式の様子


 開会式のあと、作物部門と園芸部門、それぞれの会場に分かれて発表会が行われました。

 作物部門には約40名の参加があり、「「華錦」「くまさんの輝き」の収量・品質を高める栽培法」、「高冷地における「くまさんの輝き」の移植適期」、「高冷地における酒米「華錦」に適する移植期、植栽密度および窒素施肥体系」、「熊本地震により不陸が発生した水田における暗渠排水への影響」の4つのテーマについて、各研究所から発表がありました。

「「華錦」「くまさんの輝き」の収量・品質を高める栽培法」の発表「高冷地における「くまさんの輝き」の移植適期」の発表

「「華錦」「くまさんの輝き」の収量・品質を高める栽培法」の発表

「高冷地における「くまさんの輝き」の移植適期」の発表

 

「高冷地における酒米「華錦」に適する移植期、植栽密度および窒素施肥体系」の発表「熊本地震により不陸が発生した水田における暗渠排水への影響」の発表

「高冷地における酒米「華錦」に適する

移植期、植栽密度および窒素施肥体系」の発表

「熊本地震により不陸が発生した水田における

暗渠排水への影響」の発表

 

 また、園芸部門にも約40名の参加があり、「病害虫防除のためのイチゴ蒸熱処理における生育・収量に影響しない処理時期と処理条件」、「熊本県のトマト栽培における群落内の光環境と光合成速度」、「平均気温がトマトの葉の展開速度に及ぼす影響」、「トマト黄化葉巻病耐病性品種の促成栽培におけるトマトクロロシスウイルス(ToCV)の発生実態」の4つのテーマについて、各研究所から発表がありました。

「病害虫防除のためのイチゴ蒸熱処理における生育・収量に影響しない処理時期と処理条件」の発表「熊本県のトマト栽培における群落内の光環境と光合成速度」の発表

「病害虫防除のためのイチゴ蒸熱処理における生育・収量に

影響しない処理時期と処理条件」の発表

「熊本県のトマト栽培における群落内の光環境と光合成速度」の発表

 

「平均気温がトマトの葉の展開速度に及ぼす影響」の発表「トマト黄化葉巻病耐病性品種の促成栽培におけるトマトクロロシスウイルス(ToCV)の発生実態」の発表

「平均気温がトマトの葉の展開速度に及ぼす影響」の発表

「トマト黄化葉巻病耐病性品種の促成栽培における

トマトクロロシスウイルス(ToCV)の発生実態」の発表


 発表会のあとは、各会場にてポスターセッションが行われ、展示されているパネルの内容について、参加者から担当者へ様々な質問があり、活発な意見交換が行われました。

作物部門ポスターセッション(1)作物部門ポスターセッション(2)

作物部門ポスターセッション(1)

作物部門ポスターセッション(2)

 

園芸部門ポスターセッション(1)園芸部門ポスターセッション(2)

園芸部門ポスターセッション(1)

園芸部門ポスターセッション(2)

 

 今回発表した成果については、こちら別ウィンドウで開きますから詳細をご覧いただけます。

 作物と園芸に限らず、農業に関する研究成果を掲載していますので、興味のある方は是非覗いてみてください。

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