熊本県

自給飼料生産にかかる研修会を開催しました

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 自給飼料生産にかかる研修会を、熊本県酪農業協同組合連合会(らくのうマザーズ)と共催で、7月20日(金曜日)の午後1時30分から農業研究センターで開催しました。本研修会は、本県の主要飼料作物であるイタリアンライグラスとトウモロコシに係る情報提供を行うことで、自給飼料の生産拡大に資することを目的とし、毎年開催しているものです。当日は各地域振興局の農業普及・振興課や畜産関係団体、酪農家の方など、約40名の参加がありました。

畜産研究所濱所長のあいさつ研修の様子

農業研究センター畜産研究所 濱所長のあいさつ

研修の様子


 まず、畜産研究所北川研究員から「H29年作付けイタリアンライグラスの概要、品種特性」及び「熊本県におけるイタリアンライグラスの播種時期の違いが収量と硝酸態窒素濃度に及ぼす影響」について、スライドを用いて説明がありました。次に、らくのうマザーズの増田氏から「H30年春播きトウモロコシの概要と生育状況」についてスライドを用いて説明がありました。

北川研究員による説明らくのうマザーズ増田氏による説明

農業研究センター畜産研究所 北川研究員による説明

らくのうマザーズ 増田氏による説明

 

 続いて、研究所内のほ場では、現在栽培している飼料用春播きトウモロコシ25品種を実際に見て回り、参加者からは、除草剤の種類や散布のタイミング、トウモロコシの播種時期や収穫のタイミング等について様々な質問・意見が出され、活発な意見交換が行われました。

現地ほ場研修(1)現地ほ場研修(2)

現地ほ場研修(1)

現地ほ場研修(2)

現地ほ場研修(3)現地ほ場研修(4)

現地ほ場研修(3)

現地ほ場研修(4)

 

 熊本県農業研究センターの敷地の東側には、道路に沿って飼料作物の展示ほ場が広がっています。

 農業研究センター展示ほ場位置図(PDF:259.4キロバイト) 別ウインドウで開きます

 道路からも様子を見ることができますので、お近くにお越しの際は、飼料作物を眺めてみてください。 

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