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子どもの誤飲に注意

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Q 我が家には6カ月になる子どもがいます。最近、思いがけないものを口にしていて危うく誤飲するところでした。どうしてこの頃から誤飲が増えるのでしょうか。どのような物や事柄に気をつければよいでしょうか。

A 子どもは5~6カ月になるとつかんだ物を何でも口に入れるようになりますが、食べ物か否かを判断できるようになるのは1歳半以降と言われています。そこでこの頃から誤飲が増えるのです。

  誤飲の原因となる製品はタバコが一番多く、ついで医薬品類、プラスチック製品、玩具、金属製品などとなっています。また近年、注意が必要なものには、化学やけどで胃などに穴が開くおそれのあるボタン電池、体内で吸水し膨らむ樹脂ボール、腸壁などを挟みこんでくっつく磁石、洗濯用パック型洗剤などがあります。

  子どもの誤飲はちょっとしたスキが危険です。口に入りそうな物は手が届かないところに置きましょう。また普段から子どもの目に触れないところで使う習慣を身につけましょう。タバコは溶け出すとニコチンが吸収されやすくなるので、飲料の空き缶やペットボトルを灰皿代わりにするのは絶対に避けましょう。玩具なら安全に配慮したSTマークなどがついた商品を選ぶのも一つの方法です。

  誤飲が疑われるときはすぐに医療機関に相談しましょう。何を誤飲したかで対処が違います。もしボタン電池等を誤飲した場合はわずかな時間で重症化するので、直ちに救急車を呼ぶことが大切です。

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