熊本県

自転車でのレインウエア使用時の注意について

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Q梅雨に入ると、自転車に乗る際にレインウエア着用の機会が増えます。レインウエアの裾が車輪に巻き込まれ転倒しそうになったことがありますが、転倒や事故に遭わないためどのような点に注意すべきか教えてください。

A 2015年6月施行の改正道路交通法では、自転車に乗りながら傘をさしたり、携帯電話を操作したりして事故を起こし、3年以内に2回以上検挙されると「自転車運転者講習」が義務付けられました。この影響もあり雨具を着用して自転車に乗る人が増えています。

   国民生活センターの調査によると、雨の日に自転車を使用する人の約36%がレインウエア使用中に危険を感じ、約5%が実際にけがをしています。

   その主な原因は「雨具で周りが見えなかった」「雨具が風にあおられた」「雨具が車輪やチェーンに巻き込まれた」などでした。

   雨具のフードはドローコード(調節ひもや留め具)が緩んだ状態で首を動かすと、フードが首の動きに付いていかず、視界が遮られることがあります。また、ポンチョタイプは風にあおられ顔にかぶさり周りが見えなくなることがあります。

   対策として、ドローコードに緩みがないようフードを正しく調整し、ポンチョは、舞い上がりを防止する機能などを正しく使用し、風の強い日の使用は避けましょう。

   ご相談のようなレインウエアの裾やドローコードが駆動部に巻き込まれる事故を防ぐには、着用前にこれらと駆動部が接触しないか確認することが必要です。

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