熊本県
現在、大規模災害時モードで表示されています。

「くまもとBCPサポーター」について

最終更新日:

1.趣旨

 熊本県内の中小企業及び小規模事業者(以下「中小企業者等」という。)において、地震その他災害への備えが進み、災害に強い企業群が形成されるよう、BCP(事業継続計画)の必要性を周知し、BCP策定を支援する人材(「くまもとBCPサポーター」)を養成します。

 

2.くまもとBCPサポーターの概要

 

 (1)対象者

    日頃より県内中小企業者等の支援を行う団体の職員、免許資格者等を想定しています。

          (例:商工3団体、くまもと産業支援財団、信用保証協会、金融機関、中小企業診断士等)

 (2)サポーターについて

 [1]期待する主な活動内容

     ア BCP未策定の中小企業者等に対するBCPの必要性の周知

     イ 中小企業者等がBCPを策定する際の助言等

     ウ 中小企業者等のBCP見直し・更新や実効性を高める取組みに向けた助言等

     エ 中小企業者等のBCP策定支援に資する情報収集及び情報提供等

     オ サポートした中小企業者等がBCPを策定した場合、県への情報提供

     カ 企業のワークショップへの勧誘(必要に応じ企業と共に受講)

       策定支援用チラシ(企業向): BCPを策定しましょう!![11月作成](PDF:903.4キロバイト) 別ウインドウで開きます


 


 

    [2]「サポーター」となるには

      「サポーター」養成用の研修会(以下「研修会」という。)を受講するとともに、BCPに関して日頃より

             資質向上に努めることを条件とします。

 

     (注意)

       ・ サポーター養成向けのカリキュラムに沿った研修会であれば、研修会の主催者及び研修会の名称の如何は問いません。

       ・ 「くまもとBCPサポーター」は、公的な資格を有する者を意味するものではありません。

                      また、研修会の受講修了は自己申告とし、「くまもとBCPサポーター」の呼称利用(名刺への掲載等)は、

        自己責任の下で行っていただきます。(県において名簿管理等は行いません。)

 

3.サポーター養成研修について

   熊本地震に関連する中小企業のBCP策定済の割合が10.4%(企業の事業継続に関する熊本地震の影響調査報告書(平成29年3月内閣府)より)にとどまっていることから、県としましては、中小企業者等にとって策定のハードルが低く、BCPの基礎が押さえられる「入門クラス」のBCP策定を促し、実効性も備えた形でBCPを普及させていくことが必要と考えています。

また、サポーター養成を企画する側(行政)も受講する側(中小企業支援者)も、BCPへの基礎的理解から積み上げていく必要があると考えますので、本年度は「サポーター養成研修(入門編)」を開催し、「入門クラスのBCP策定をサポートできる」ことを目標とした内容にします。

 

 

 

4.その他

  サポーターとなった方に活用いただける専用の名刺フォーマットを提供いたします。

 名刺例1名刺例2





 



 


 

 

このページに関する
お問い合わせは

商工観光労働部 商工政策課
電話:096-333-2312・2313
ファックス:096-385-5850
メール shoukouseisaku@pref.kumamoto.lg.jp
(ID:21055)
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。
熊本県庁   〒862-8570  熊本県熊本市中央区水前寺6丁目18番1号   Tel:096-383-1111(代表)
Copyright(C)2015 Kumamoto Prefectural Government. All rights reserved.