熊本県

第1回新天門橋技術検討委員会

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土木部 道路整備課 TEL:096-333-2494 FAX:096-384-6121 メール douroseibi@pref.kumamoto.lg.jp

第1回新天門橋技術検討委員会が開かれました。

平成19年3月14日 午前9時30分から、熊本テルサ2階(ひばり)において、第1回新天門橋技術検討委員会が開催されました。

1回新天門橋技術検討委員会の模様1  1回新天門橋技術検討委員会の模様2

委員長 大塚 久哲

九州大学 大学院 工学研究院
建設デザイン部門 教授

委員 久保 喜延

九州工業大学 大学院 工学研究院
建設社会工学研究系 教授

委員 山尾 敏孝

熊本大学 大学院
自然科学研究科 教授

委員 七澤 利明

国土交通省 国土技術政策総合研究所
道路研究部 道路構造物管理研究室 主任研究官

委員 運上 茂樹

独立行政法人 土木研究所
耐震研究グループ 耐震チーム 上席研究員

委員 村越 潤

独立行政法人 土木研究所
構造物研究グループ 橋梁チーム 上席研究員

委員 山田 郁夫

本州四国連絡高速道路株式会社
長大橋技術センター 耐風・構造グループ リーダー


事務局より議事内容についての説明を行った後、右記のことが決定されました。

議事

1.国道266号大矢野バイパスの道路計画概要

2.新天門橋橋梁計画の概要

3.新天門橋 橋梁形式比較案の選定


基本方針

  • 初期建設コスト及び維持管理費等のライフサイクルコスト(LCC)縮減を追求します。
    周辺景観との調和、天門橋との対比に配慮した橋梁デザインとします。

橋梁計画方針

  • 本橋の橋梁計画及び設計は、道路橋示方書に準拠します。
  • 道路橋示方書に規定がない条件や適用範囲を超える条件は、既往の研究及び設計実績等に基づいて定めます。
  • 耐震及び耐風は、本州四国連絡橋に代表される数多くの海上橋を参考に検討します。

景観設計方針(デザインコンセプト)

  • 周辺の景観に調和するとともに、現天門橋の繊細でありながら緊張感を内在する力強さを損なわず、対比的に技術的進歩が見てとれ、地域にも新しい物語が生まれる魅力的な橋を創造します。

橋梁形式比較案について

航路(航路幅200m、高さ42m)を跨ぐ長大橋として、耐風性や耐震性に優れた構造形式の中から、「経済性」「構造性」「施工性」「景観」等を考慮し、下記の3 案を選定しました。

鋼トラス橋
トラス橋の絵
複合エクストラドーズド橋
エクストラドーズド橋の絵
鋼アーチ橋
アーチ橋の絵


検討された比較3案 

比較3案模型写真

  トラス橋模型写真    エクストラドーズド橋模型写真    アーチ橋模型写真

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