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第3回新天門橋技術検討委員会

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土木部 道路整備課 TEL:096-333-2494 FAX:096-384-6121 メール douroseibi@pref.kumamoto.lg.jp

第3回新天門橋技術検討委員会が開かれました。

 平成19年11月13日 午後1時から、福岡市第五博多偕成ビル10階会議室において、
第3回新天門橋技術検討委員会が開催されました。

第3回技術検討委員会様子の写真

出席者

大塚 久哲委員長をはじめ、委員7名全員が出席されました。

委員長 大塚 久哲

九州大学 大学院 工学研究院
建設デザイン部門 教授

委員 久保 喜延

九州工業大学 大学院 工学研究院
建設社会工学研究系 教授

委員 山尾 敏孝

熊本大学 大学院
自然科学研究科 教授

委員 七澤 利明

国土交通省 国土技術政策総合研究所
道路研究部 道路構造物管理研究室 主任研究官

委員 運上 茂樹

独立行政法人 土木研究所
耐震研究グループ 耐震チーム 上席研究員

委員 村越 潤

独立行政法人 土木研究所
構造物研究グループ 橋梁チーム 上席研究員

委員 山田 郁夫

本州四国連絡高速道路株式会社
長大橋技術センター 耐風・構造グループ リーダー


事務局より右記項目についての説明を行った後、下記のことが決定されました。

議事

1.第2回委員会議事録の確認

2.構造検討の確認

3.施工計画の確認

4.設計指針の確認


アーチアバット位置およびアーチ支間とライズ

本橋におけるアーチの軸線形状とアーチアバット(基礎)の配置は航路条件や海岸線との位置関係などに留意し、 経済性、景観、環境への影響を考え、選定されました。

アーチライズ側面図


吊材

近景において開放感があり、経済性にも優れるケーブルが採用されました。

ケーブル案


横支材配置(路面上)

構造性、経済性に有利な横支材配置を検討し、走行車両からの圧迫感が感じられないことを確認しました。

横支材CG     横支材

横支材配置(路面下)

横荷重に対して、アーチリブ、横支材で構成されるラーメン構造で抵抗するため、トラス形状の横構は配置しない案を採用しました。 近景においては、開放的なすっきりとした印象を与え、維持管理性、施工性、経済性においても優れています。

横構CG

今後の予定

次回は平成20年度前半、橋梁主構造部材を検討する予定です。

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