熊本県

定期検査について(平成30年度(2018年度)検査分)

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健康福祉部 健康危機管理課 TEL:096-333-2239 FAX:096-387-0167 メール kenkoukiki@pref.kumamoto.lg.jp
 

定期検査について(平成30年度(2018年度)検査分)

肝炎ウイルスの感染を原因とする慢性肝炎、肝硬変及び肝がん患者の方は、重症化予防や早期治療に繋げるために定期的に肝炎ウイルス等の検査を行う必要があります。

熊本県では、その際の医療費の自己負担分の一部を助成しております。

  助成期間:年度内(平成30年(2018年)4月1日から翌年の平成31年(2019年)3月31日)に定期検査を受診し、平成31年(2019年)の4月30日までに県が申請を受理したもの。

       (郵送による提出の場合は、平成31年(2019年)4月30日付消印のものまで)

  助成回数:2回

場  所:熊本県肝疾患専門医療機関(こちらへ)新しいウインドウで

 

 

○対象者

・熊本県内に住所を有する方で次の(1)から(5)のすべてに該当する方

(1)医療保険各法の規定による被保険者又は被扶養者並びに高齢者の医療の確保に関する法律の規定による被保険者

(2)肝炎ウイルスの感染を原因とする慢性肝炎、肝硬変及び肝がん患者

(3)肝炎治療特別促進事業の受給者証の交付を受けていない方

(4)住民税非課税世帯に属する方または市町村民税(所得割)課税年額が235,000円未満の世帯に属する方

(5)熊本県又は市町村が行う肝炎ウイルス陽性者に対するフォローアップ事業に同意した方

  (熊本県にあっては、別途定める「熊本県肝炎ウイルス陽性者フォローアップ実施要領」)

 

 ○対象となる費用

初診料(再診料)、ウイルス疾患指導料及び下記の検査費用です。

ただし、医師が必要と判断したもので、保険適用となる費用のみとなります。

 

B型肝炎ウイルス

C型肝炎ウイルス

血液形態・機能検査

末梢血液一般検査、末梢血液像

出血・凝固検査

プロトロンビン時間、活性化部分トロンボプラスチン時間

血液化学検査

総蛋白、アルブミン、総ビリルビン、直接ビリルビン、AST、ALT、ALP、γ-GT、LD、ChE、総コレステロール、ZTT

腫瘍マーカー

AFP、AFP-L3%、PIVKA-(2)半定量、PIVKA-(2)定量

肝炎ウイルス関連検査

HBe抗原、HBe抗体、

HBVジェノタイプ判定等

HCV血清群別判定等

微生物核酸同定

・定量検査

HBV核酸定量

HCV核酸定量

画像診断

超音波検査(断層撮影法(胸腹部))

 ※肝硬変・肝がん(治療後の経過観察を含む)の場合には、超音波検査に代えてCT撮影又はMRI撮影を対象とすることができます。

  この場合、造影剤を使用した場合の加算等の関連する費用も対象とします。

※検査が複数日にまたがっても、概ね1ヶ月(30日程度)以内で年度内に終了する場合については、助成対象とします。

 

○自己負担限度額

階層区分

自己負担限度額

(1回につき)

慢性肝炎

肝硬変、肝がん

市町村民税(所得割)課税年額が

235,000円未満の世帯に属する方

2,000円

3,000円

住民税非課税世帯に属する方

0円

0円

 

 

 

○費用助成までの流れ

 (1)制度や必要書類の確認

  ・本ページや最寄りの保健所で、本制度、熊本県肝疾患専門医療機関(本制度が利用できる医療機関)や必要書類の確認をお願いします。

  ・フォローアップ事業(県、市町村で実施)に同意していただきます。 →下記に同意書の様式あり

 (2)熊本県肝疾患専門医療機関へ受診

  ・事前に専門医療機関に連絡(予約)していただきます。

  ・専門医療機関を受診し、一旦窓口で請求された検査費用を支払っていただき「領収書等(保険点数と支払金額が分かるもの)」及び「診療明細書」を受け取ります。

 (3)肝炎定期検査の費用請求

  ・請求書に必要事項を記入し、下記の提出書類を保健所又は健康危機管理課に郵送又は持参していただきます。

 

【注意事項】

  ・県が、支給の可否の判断及び診療明細の確認の後、自己負担分のうち対象費用の全額を助成します。

  ・医療機関によっては診療明細書に費用がかかる場合がありますが、その費用は自己負担となります。

 

○提出書類

  ・熊本県肝炎ウイルス検査(定期検査)費用請求書(請求書には、印鑑、振込口座の情報が必要になります)

  ・当該精密検査に係る医療機関の領収書等 (保険点数と支払金額が分かるもの)

  ・診療明細書 (検査を受けた医療機関が発行した医療内容、保険点数等が記載された書類)

  ・定期検査費用の助成に係る医師の診断書又は診療報酬明細書(レセプト)※

  ・住民票(世帯全員分)

・市町村民税課税証明書(世帯全員分)

・フォローアップ事業参加同意書(事前にフォローアップの同意をしている方は不要)

※『定期検査費用の助成に係る医師の診断書又は診療報酬明細書(レセプト)』の提出については次のとおりです。

 (1)本請求を初めて行う場合

  ア 熊本県肝炎治療特別促進事業の受給者証交付歴がない方

     「定期検査費用の助成に係る医師の診断書」の提出が必要です。

  イ 熊本県肝炎治療特別促進事業の受給者証交付歴がある方

     「診療報酬明細書(レセプト)」の提出とすることができます。

 (2)過去に本請求を行ったことがある方が2回目以降の請求を行う場合

   「診療報酬明細書(レセプト)」の提出とすることができます。

 (3)過去に熊本県肝炎治療特別促進事業又は熊本県肝炎ウイルス定期検査次行で提出した診断書記載の病名が「慢性肝炎」とされていた方が、病状

  の進行により肝硬変又は肝がんと診断され、CT撮影又はMRI撮影に係る費用について、本請求を初めて行う場合

   「定期検査費用助成に係る医師の診断書」の提出が必要です。

 

○参考資料

○検査申込み・お問い合せ先

  ・保健所一覧へ新しいウインドウで

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ファックス:096-387-0167
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