熊本県

第7回新天門橋技術検討委員会

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土木部 道路整備課 TEL:096-333-2494 FAX:096-384-6121 メール douroseibi@pref.kumamoto.lg.jp

第7回新天門橋技術検討委員会が開かれました。

 平成21年7月8日 午後1時30分から、熊本テルサにおいて、
第7回新天門橋技術検討委員会が開催されました。

第7回委員会 

出席者

大塚 久哲委員長をはじめ、委員7名全員が出席されました。

委員長 大塚 久哲

九州大学 大学院 工学研究院
建設デザイン部門 教授

委員 久保 喜延

九州工業大学 大学院 工学研究院
建設社会工学研究系 教授

委員 山尾 敏孝

熊本大学 大学院
自然科学研究科 教授

委員 間渕 利明

国土交通省 国土技術政策総合研究所
道路研究部 道路構造物管理研究室 主任研究官

委員 運上 茂樹

国土交通省 国土技術政策総合研究所
危機管理技術研究センター
地震災害研究官

委員 村越 潤

独立行政法人 土木研究所
構造物メンテナンス研究センター
橋梁構造研究グループ 上席研究員

委員 山田 郁夫

本州四国連絡高速道路株式会社
長大橋技術センター 診断・構造グループ リーダー


事務局より右記項目についての説明を行った後、下記のことが決定されました。

議事

1.第6回委員会までの意見概要

2.詳細設計総括

3.耐風検討(架設系)

4.維持管理計画

5.施工に関わる課題


詳細設計総括

第1回~3回の予備設計での審議や、第4回~7回の詳細設計での審議について、審議事項や決定内容を総括しました。

                                                                                                               

 新天門橋のデザインコンセプト「技術的進歩」の総括

 各視点場からの完成予想図

耐風検討(架設系)

架設時における、アーチの耐風安定性を風洞実験にて確認を行いました。
その結果、「アーチリブ単独時」、「補剛桁閉合直前時」においては、風による有害な振動が生じていないことを報告しました。



維持管理計画

新天門橋の維持管理手法として、既に策定されている「熊本県の橋梁の維持管理」に関する基準類を基に、長大アーチ橋および複合橋として、本橋特有の維持管理対象を追加して、「新天門橋 維持管理マニュアル(案)」を策定しました。



施工に関わる課題

新天門橋における鋼桁とPC桁の接合部は、大きな「ねじりによる力」が発生することおよび最も重要な部位であることから、その力学的挙動を検証するために、「ねじり載荷試験」を行うことを提案し、了承されました。



今後の予定

設計終了後、新天門橋の建設へ

 

 新天門橋の計画へ

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