熊本県
2017年3月18日

(がん情報)九州緩和ケア研究会 第2回学術集会~立ち上がれ!九州の緩和医療~のお知らせ

最終更新日:

※ 「がん」に関連する学術集会のご紹介です。

   医療従事者の方々が対象です。
 
 このたび、熊本大学医学部附属病院にて、九州緩和ケア研究会 第2回学術集会~立ち上がれ!九州の緩和医療~が、以下のとおり開催されますので、お知らせいたします。
 参加をご希望の方は、下記によりお申込みください。
 
 日時 : 平成29年3月18日(土曜)11時~17時15分
 場所 : 熊本大学医学部附属病院敷地内
      医学教育図書棟・医学総合研究棟
       〒860-8556 熊本市中央区本荘1-1-1
 プログラム:
 (1)特別講演 
  「スピリチュアルペインの構造について考える-ホスピスでの実践から見えてきたもの-」
    外旭川病院 ホスピス長  嘉藤 茂先生
 (2)シンポジウム
  「地域連携のバリアを考える~どうしてる?オピオイド持続注射継続中の転院・退院~」
   座長1:山岡憲夫(やまおか在宅クリニック院長)
   座長2:竹迫秀和(博愛会相良病院薬剤課長)
   シンポジスト
   1:龍  恵美(長崎大学病院薬剤部 麻薬管理室長・緩和ケアチーム)
   2:佐田悦子(P-ネット副代表世話人・アクア薬局本店 管理薬剤師)
   3:内田  隆(熊本大学病院 薬剤部・緩和ケアチーム)
   4:天方奉子(ハートフェルト薬局セントラルファーマシー長嶺
         在宅・施設管理担当)
   コメンテーター ひまわり在宅クリニックスタッフ(院長後藤慶次、訪問看護師)他
 
 「熊本地震から学んだこと~天災は忘れた頃にやってくる~」
   座長:小林秀正(熊本中央病院緩和ケア内科部長)
   シンポジスト
   1:安部英治(熊本地域医療センター緩和ケア科部長)           
   2:吉田 稔(熊本赤十字病院血液・腫瘍内科部長)
   3:小多 崇(熊本日日新聞者編集局社会部部次長兼編集委員兼論説委員)
   4:藤本真之介(熊本県健康福祉部健康局健康づくり推進課企画・がん対策班参事)
 (3)一般演題 22題

 (4)共催セミナー
  「痛みの評価と治療~痛みが原因で鎮静しないために~」
   小杉寿文(佐賀県医療センター好生館 緩和ケア科部長)
  「ホスピス緩和ケア」
   吉田 晋(社会医療法人栄光会 栄光病院 ホスピス主監)
  「”家に帰る”脊髄鎮痛法を施行した患者のその後」
   奥田健太郎(大分大学医学部麻酔科学講座講師 診療教授:ペインクリニック・緩和ケア部門) 
 
 参加費 : 1,000円/人
 申込方法 : 右記「参加申込書」を郵送又はFAX(096-363-0867)によりお申し込み下さい。
 申込期限 : 平成29年3月1日(水曜)
 申込先 : 株式会社コンベンションサポート九州(学会サポートセンター熊本)
             TEL 096-373-9188    FAX 096-363-0867
       〒860-0811 熊本市中央区本荘1-1-1 熊本大学医学部附属病院内

このページに関する
お問い合わせは

健康福祉部 健康づくり推進課
電話:096-333-2210
ファックス:096-383-0498
メール kenkousuisin@pref.kumamoto.lg.jp
(ID:18464)

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