熊本県

新たな「みんなの家」として生まれ変わります!!

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熊本広域大水害における被災者支援 「みんなの家」の取組み

 

 阿蘇「みんなの家」は、建物を移設し、公民館、集会所として活用することが決まりました。

  
  阿蘇「みんなの家」は、熊本広域大水害の被災者支援として、地域の方々が集い憩える場となるよう応急仮設住宅に併設して、平成24年11月に

建設しました。2年間の供与期間が終了するため、新たな利活用方法を地元と協議してきました。

 その結果、地元から継続して利用したいという要望があり、1棟は市営住宅の集会所として、1棟は被災地区の公民館として場所を移して活用

されることになりました。6月頃工事に着手し、秋頃には移設が終わる予定です。

 

【"Home-for-All ( Minna-no Ie ) in Aso" to reborn!!】

Two temporary wooden buildings called "Home-for-All in Aso" were built to support flood victims in November 2012.

As the term of those structures was two years, we have discussed utilization method after the expiration of the period with local residents.

Finally, One will be converted to a meeting place of municipal housings, and the other will be a community center in the affected area.

Relocation and conversion of them will start in around June and end in early autumn.

 

阿蘇「みんなの家」プロジェクト

 

高田地区「みんなの家」 池尻・東池尻地区「みんなの家」 地元協議の状況

高田住宅

池尻・東池尻住宅

地元協議の状況

  

【参考】

 <阿蘇「みんなの家」建設の経緯>

  東日本大震災後の復興支援として、世界的に有名な建築家でくまもとアートポリスコミッショナーの伊東豊雄氏らが、被災された方々の希望を

受けて、仙台に建設された「みんなの家」がきっかけ。

  現在、東北では被災者支援に留まらず、地域活性化のための活動拠点としても活用。

  阿蘇地域においても、この時のノウハウを活かし、被災された方々が癒される、心のこもった暖かい居間のような空間が必要であると考え建設。

 

<移設工事の方法>

  建物を丁寧に取り壊し、再利用可能な資材を活用する。

  移設後、再利用可能な資材は、(1)柱・梁などの大きな木材、(2)流し台や便器、照明器具などの設備機器、(3)窓など。

  ※木杭(仮設)の基礎を、移設後は鉄筋コンクリートへ。また、壁や屋根材は新しい材料を使用。

 

 

知事定例記者会見

 平成27年5月7日、知事定例記者会見で、この内容について発表されました。

 会見内容については、後日以下のホームページに掲載される予定です。

 ▼知事定例記者会見のホームページ

 https://www.pref.kumamoto.jp/chiji/hpkiji/pub/List.aspx?c_id=3&class_set_id=6&class_id=1300

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