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危険ドラッグに注意!

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健康福祉部 薬務衛生課 TEL:096-333-2245 FAX:096-383-1434 メール yakumueisei@pref.kumamoto.lg.jp
 

危険ドラッグに注意! 買わない、使わない、関わらない! 

危険ドラッグとは?

 既に規制されている麻薬や覚醒剤等の化学構造を一部変えた物質を混入させ、人に乱用させる目的で販売されています。

 体内摂取により、麻薬や覚醒剤等と同等またはそれ以上の有害性が疑われるものの、「合法」と称することにより、あたかも身体影響がなく安全であるかのように誤解されています。どのような物質が含まれているか不明な製品も多いです。

規制を逃れるため、「お香」「バスソルト」「ハーブ」「アロマ」「ビデオクリーナー」等、目的を偽装し、あるいは用途を一切標榜しないまま販売されています。

 

危険ドラッグの健康被害について

 危険ドラッグは脳に強く作用し、幻聴、幻覚、意識障害、錯乱、嘔吐等の健康被害が報告されています。最悪の場合、死亡するケースも報告されています。

 危険ドラッグの成分や含有量は商品によってまちまちであり、摂取によって何が起こるか予測不可能な怖さがあります。

 絶対に手を出さないようにして下さい!

 

平成26年4月1日から指定薬物の所持、使用、購入等が禁止されました!

 危険ドラッグに含まれる成分のうち、健康被害が発生する恐れのある物質を、「指定薬物」として法律で厳しく規制しています。

「指定薬物」が含まれる危険ドラッグは、製造、輸入、販売、授与、販売もしくは授与目的での貯蔵または陳列に加えて、平成26年4月1日から所持、購入、使用、譲り受けが禁止されました。

 平成26年4月1日からは、持っているだけでもダメ!

 

指定薬物とは

 中枢神経系の興奮や抑制又は幻覚作用を有する蓋然性が高く、かつ、身体に使用された場合に保健衛生上の危害が発生するおそれのある物として、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(旧薬事法)」において指定されています。

 平成27年4月4日現在、1470物質が指定されています。

 

危険ドラッグ等についてのリーフレット

危険ドラッグリーフレット

 PDF 危険ドラッグ「ダメ。ゼッタイ。」 新しいウィンドウで(PDF:687.4キロバイト)

サイトリンク

 
 
 
○政府インターネットテレビ
 
○政府広報オンライン
 
 
○Facebook 及びTwitter(厚生労働省)
 
 相談窓口: 03-5542-1865

 

 

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