熊本県

各研究所が最新の試験研究成果を発表しました

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農業研究センターの各研究所が2月に研究成果の発表を行いました。 
 

茶業研究所

 2月6日(火曜日)に熊本県茶振興大会の場で発表を行いました。

 茶業研究所からは「 チャトゲコナジラミ成虫発生最盛日の予測と県内における天敵の寄生状況(PDF:136.4キロバイト) 別ウインドウで開きます」と「 空気噴射式異物除去装置による茶の生葉に対する異物除去効果(PDF:409.4キロバイト) 別ウインドウで開きます」について発表しました。

 当日は生産者(茶品評会受賞者等)や関係機関等から約100名の参加があり、熱心に聞き入っていました。

チャトゲ研究発表 空気噴射発表

 

天草農業研究所

   2月8日(水曜日)に、「平成28年度天草地域農業普及活動及び試験研究成果発表会」の場で行いました。

 これは、天草広域本部との共催で開催したもので、以下の項目について発表しました。
 当日はこのほか、普及活動の事例紹介や青年農業者の活動事例の発表もありました。行政・JA・農業者等約100名の参加があり、熱心に聞き入っていました。 

(発表した研究成果)※インターネット公表分のみ 

 イチゴ「ゆうべに」の本ぽ基肥窒素量は4kg/10a程度を基準とする(PDF:411.3キロバイト) 別ウインドウで開きます

 露地「肥の豊」の簡易樹体被覆栽培では、3月果樹の樹成り完熟果実は3割程度とする(PDF:121キロバイト) 別ウインドウで開きます

 ヒリュウ台「河内晩柑」では初着果時に樹冠上部1/2を無着果にすると樹冠拡大できる(PDF:101.2キロバイト) 別ウインドウで開きます

 

 
天草成果発表

球磨農業研究所

   2月23日(金曜日)に、「平成29年度球磨地域農業活性化セミナー」の場で行いました。

 これは、くま農業活性化協議会及び県南広域本部球磨地域振興局との共催で開催したもので、球磨農業研究所における試験研究の取組みについて紹介を行った後、以下の研究成果について発表を行いました。 

 当日はこの他、農業の6次産業化に関する基調講演と普及活動の事例報告等があり、認定農業者・行政・JA等約80名の参加がありました。

(発表した研究成果)

 機械収穫に対応した年内どり加工用ホウレンソウの雑草混入抑制技術(PDF:132.1キロバイト) 別ウインドウで開きます

 

球磨研究所の紹介球磨成果発表研究成果発表パネル

球磨農業研究所の紹介

成果発表

成果発表パネル


 

 

高原農業研究所

 2月26日(月曜日)に、「阿蘇地域農業担い手シンポジウム」の場で行いました。

 これは、阿蘇地域の米作りをテーマに行われたもので、高原農業研究所からは「阿蘇コシヒカリ食味向上を目指した研究成果の紹介」として以下の研究成果について発表を行いました。

 当日はこの他、米の地域ブランド化に関する基調講演と、普及活動の事例報告があり、認定農業者・行政・JA等約80名の参加がありました。 
(発表した研究成果)

 水管理の違いが高冷地「コシヒカリ」の玄米品質に及ぼす影響(PDF:21.7キロバイト) 別ウインドウで開きます

 シリカゲル肥料の育苗箱施用による高冷地「コシヒカリ」の品質および食味の向上(PDF:32.9キロバイト) 別ウインドウで開きます

 高冷地域「コシヒカリ」の出穂期以降のSPAD値と玄米タンパク質含有率の相関は高い(PDF:673.1キロバイト) 別ウインドウで開きます

高原成果発表









 

 

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