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平成29年度のえこめ牛の取り組み

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えこめ牛は、菊池地域で作られた飼料用米を食べさせた牛で、輸入穀物の利用量を減らし輸送にかかるCO2の削減に寄与しています。さらに、水田の有効活用による農地の維持と地下水の保全にも貢献している牛です。

農業普及・振興課では、JA菊池などの関係機関と「えこめ牛推進コンソーシアム」を立ち上げ、「えこめ牛」の生産の推進と普及定着のためのPRイベント参加や情報発信の支援を行っています。

 

「えこめ牛うまかモン料理甲子園」の開催及び歴代受賞料理をまとめたレシピ集の作成

菊池管内5つの高校からの応募で、10チームのエントリーがありました。書類審査(1次審査)の結果、6チームが2次審査に進み、自ら考案したアイデア料理を競い合いました。斬新性、普及性、見た目、味、チームワークの項目で審査し、グランプリには、菊池農業高校1年生のチーム「ストロベリー」が考案した「キンピラップルコギ~タコライス風~」が選ばれました。また、旭志道の駅賞に選ばれた翔陽高校のANRIチームの「お肉がごろっとビーフシチューコロッケ」は、期間限定で、道の駅旭志内の食彩館においてメニュー化されます。
過去5回の歴代受賞チームの料理を掲載したレシピ集を作成し、家庭でも作れるよう、えこめ牛の取扱店舗と精肉販売店などに配布しました。
甲子園甲子園2甲子園4

 

福岡天神みのりみのるマルシェの開催

天神パルコ6階「みのるカフェ」とその併設スペースでマルシェを開催し、えこめ牛や菊池産農産物のPR活動を行いました。えこめ牛と菊池名産の水田ごぼうを使ったビーフシチューを福岡の消費者へ提供し、新商品の意見を聞き取りました。消費者には好評で、「みのりカフェ」でのメニュー化に向けた検討を行いました。
みのりカフェ3みのりカフェ2
 

菊池市内の小中学校での食育活動

菊池市内の小中学校15校において、えこめ牛が貢献する地下水かん養やCO2の削減に関する食育活動を行いました。えこめ牛のキャラクターである「えこめ君」も飛び入り参加し、JA菊池職員による説明に、子どもたちも熱心に聞き入っていました。また、菊池川流域の米作りの歴史が日本遺産に認定されましたので、菊池川流域の米などの地元食材の理解醸成(りかいじょうせい)も行いました。給食では、えこめ牛を使ったすき焼きが提供され、子どもたちにはとても好評でした。先生方からはぜひ継続してほしいという声があがりました。
食育




 


 

 

 

 

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