熊本県

詳しい業務内容

 

文化課業務内容

総務班

〇学校教育に係る芸術文化の振興

 ・児童、生徒に優れた舞台芸術の鑑賞の機会を提供する事業を行っています。

 ・高等学校の文化活動の振興に関する事業を行っています。

〇近代文化功労者顕彰

 ・本県出身者(在住者も含む)で近代文化の発展に寄与された方の顕彰を行っています。

〇ユネスコ活動

 ・ユネスコ活動に関する事務を行っています。

〇被災文化財等復旧復興基金

 ・熊本城をはじめとする文化財の復旧・復興のための寄附金を管理しています。

〇平成28年熊本地震復興基金(地域コミュニティ施設等再建支援事業)

 ・被災した地域、集落における地域コミュニティの場として長年利用されてきた施設等の再建に要する経費を支援しています。

 

文化財活用班

〇国

 ・国、県指定文化財の保護

 ・文化財の指定、現状変更等に関する事務を行っています。

 ・市町村等と連携し、文化財の適切な保存と活用に取り組んでいます。

〇文化財保護審議会

 ・県内の文化財指定や保護に係る審議を行っています。

〇銃砲刀剣類登録

 ・美術品として価値のある銃砲刀剣類の新規登録や所有者変更、再交付などに関する事務を行っています。

〇文化財レスキュー事業

 ・平成28年熊本地震で被災し、損傷した建物から動産文化財を救出し、施設で一時保管後、所有者へ返却する事業です。一時保管中はクリーニング等の応急処置や調書作成を行います。

〇文化財ドクター派遣事業

 ・平成28年熊本地震によって被災した文化財建造物の被災状況の調査を実施するとともに、所有者又は管理団体からの要請に応じて、応急措置及び復旧に向けた技術的支援等を行うために専門家を被災地に派遣する事業です。

 

文化財調査班

〇国

 ・国、県等事業に係る埋蔵文化財調査

 ・国や県等が行う公共工事実施に際し、埋蔵文化財の各種手続き(法手続き、事業照会、発掘調査等)を行っています。

 ・特に、平成28年熊本地震発災以後の復旧・復興事業では、国内の自治体から派遣された専門職員の支援を頂き対応。

〇市町村の埋蔵文化財調査の支援

 ・平成28年熊本地震被災市町村を中心に、災害公営住宅、急傾斜地対策、民間施設など、市町村が実施する復旧・復興事業に伴う埋蔵文化財調査の支援を行っています。また、熊本地震で被災した古墳の復旧についても支援を行っています。その他、埋蔵文化財専門職員が不在のところでは、事業に関する助言・支援を行っています。

〇公共事業の調整

・公共事業を行う関係部局に文化財保護の基本理念と文化財の取り扱いについて理解を促し、事業部局(国・県事業担当部局職員)と文化財保護局とで円滑な調整を行っています。

〇発掘現場公開

 ・発掘調査を実施した際、発掘調査で得られた成果を地元の方は元より、広く県民の皆さんに発掘現場を公開しています。

 ・平成29年度は、県で発掘調査を実施した清正公道で開催し、100名を超える参加者がありました。

清正公道現地説明会風景

清正公道現地説明会風景

(中央で説明しているのは鹿児島県からの派遣専門)


文化財調査班分室

〇文化財資料の管理(整理)

 ・熊本県下の発掘調査で出土した埋蔵文化財の整理や管理を行い、発掘調査報告書の作成を行っています。また、その保管も行っています。

 ・出土した資料を活用し、展示や体験学習などを通じて文化財の普及活動を行っています。

分類メニュー

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