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CO2削減に関するご意見

最終更新日:


 熊本県全体のCO2削減の為、マイバッグの推進・レジ袋1枚5円の制度をつくっていただきたいです。県の予算はかからず地球を守る為出来るだけ早く導入していただきたいと思います。
 それとこれは大きなコストがかかるのですが生ゴミを燃えるゴミではなく≪生ゴミの日≫として業務用生ゴミ処理し堆肥を売買してはいかがでしょうか?
 緑と水が自慢の熊本県だからこそ生ゴミは難しいとしてもレジ袋は早く実践していただきたいです。
(県内 20代)


【担当課からの回答】

 CO2削減についてのご意見ありがとうございました。

 ご提案のありました「CO2の削減について」ですが、県では、地球温暖化対策を、緊急かつ重要な課題であると位置づけ、CO2等の温室効果ガス排出量を、平成2年度と比較して平成22年度までに6%削減することを目標とし、県民の皆様や県内の事業所等への省エネ・省資源活動等の普及啓発や森林の整備促進などの施策に取り組んでいます。

 その施策のひとつとして、生活環境の保全や循環型社会の形成を目指し、廃棄物の3R(発生の抑制、再使用、再資源化)を推進しています。

 「マイバッグの推進・レジ袋1枚5円の制度をつくっていただきたい」とのご提案につきましては、県内でもいくつかの店舗でレジ袋の有料化などに取り組んでおられると承知しています。また、容器包装リサイクル法では、消費者、事業者、市町村が一体となってレジ袋など容器包装廃棄物の削減に取り組むよう規定されており、県としても次のような取組みを行っています。

(1) 毎年10月に「マイバッグキャンペーン」を実施し、キャンペーン標語の募集やポスターの作成、講演会など啓発イベントの開催等を行っています。
(2) 今年度からレジ袋の削減に賛同する店舗を一斉行動参加店として募集し(5月30日~7月31日)、店舗の事情に応じレジ袋の有料化、サービスポイントの加算、「レジ袋が必要ですか」の声かけなどをお願いする。

 「大きなコストがかかるのですが生ゴミを燃えるゴミではなく《生ゴミの日》として業務用生ゴミ処理し堆肥を売買しては」とのご提案についてですが、県内で発生する家庭ごみの大部分は市町村等で焼却処理されており、市町村において、生ごみ堆肥化容器などの購入助成金制度の導入、飲食店やスーパー等から出る生ごみの堆肥化施設の設置やその再利用が進められています。生ごみの堆肥化及び堆肥の売買についても、すでにいくつかの市町村や事業者が実施しています。

 県としては、今後とも、生ごみのリサイクルの推進により、循環型社会づくりを進めるため、飲食店等の食品関連事業者や県民の皆様に協力を求めていきたいと思います。

 今回のご意見は、大変貴重なご提言であり、県としても、より一層実効性のある施策となるよう、今後の取組みに活かしていきたいと思います。

(平成20年6月回答)

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