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熊本県庁舎の電話保留音についてのご意見

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 県庁の電話の待ち受けメロディーを、スザンヌさんの「ダイスキくまもとファイヤー」か、「くまもとサプライズ」に変更してはどうか。県のPRに大きく貢献できると思う。そして、県内企業、一般電話に展開ができれば、県民全員で県を盛り上げることができると思う。(県内 50代)

 

【県からの回答】 

 現在、県庁舎で使用している電話の保留音は、平成19年から「熊本県民の歌」としています。この曲は、昭和35年の国体開催に合わせて制作され、熊本県民の歌として制定されています。県としては、元気で明るい熊本づくりを象徴するものであるとの観点から採用しているところです。

 県庁舎への電話件数は毎日5,000件程度あります。この度ご提案があった「ダイスキくまもとファイヤー」や「くまもとサプライズ」は、ご意見のとおり明るく賑やかな楽曲で、スザンヌやくまモンを活用した保留音とすることで県のPRにつながる面もあると考えられますが、一方で、相談窓口を有する部署では、深刻な相談等の電話もあることから、賑やかな電話の保留音は人によっては心証を害される場合もあり、配慮が必要と考えています。

 なお、提案のありました楽曲をアレンジして使用するという方法も検討しましたが、著作権等の関係もあり、現在のところ対応が難しい状況です。

どのような保留音とするかは人によって好みも異なり、大変難しい問題でありますが、現在の保留音「熊本県民の歌」は、県民に親しまれ、定着しているものと思われますので、この楽曲を今後も継続していきたいと考えているところです。

今回は、貴重なご提案を頂き、改めて電話の保留音をどうするべきか考える機会となりました。

(平成25年8月回答 管財課)

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