
熊本県と九州大学ユーザーサイエンス機構(九大USI)は、平成19年7月31日、ユニバーサルデザインに関して連携協力協定を締結しました。 熊本県がユニバーサルデザインに関して大学の研究機関と協定を締結するのは初めてです。
この協定によって、熊本県は、ユーザー視点を常に重要なものと考えて研究活動を行っている九大USIが培った、製品の評価基準や感性を把握するための手法を活用して、UD大賞や子どもUDワークショップ等、九大USIと連携したUDの普及啓発を行い、また、九大USIが持つ人材情報を活用するなど、ユニバーサル社会を実現する具体的な取組みを推進します。一方、九大USIは、自らが有する評価基準や手法を実践、検証する場を持つことができるほか、UD先進県である熊本県の活動状況を知ることができることとなります。
○具体的な連携内容としては、次のような事柄を考えています。
、くまもとUD大賞