10月8日(土曜日)古代山城サミット山鹿・菊池大会(山鹿市八千代座)
更新日:2011年10月8日
10月8日(土曜日)、蒲島知事は、山鹿市の八千代座で開催された古代山城サミット山鹿・菊池大会に出席しました。
同サミットでは、「古代山城の保存と活用をめざして」をテーマに、鞠智城についての山鹿市立城北小学校6年生の発表や県教育委員会の成果報告、佐藤東大教授、西谷九州歴史資料館長、田中日本城郭研究センター名誉館長によるパネルディスカッションなどが行われ、古代山城が所在する22自治体を含め約400人の参加がありました。
知事は、来賓挨拶の中で、「古代山城サミットを通じて、約1300年前、日本初の国難を乗り越え日本の発展につなげた古代山城の時代をもう1度考え直し、東日本大震災を乗り越え、日本全体が更に発展するチャンスにしたい。」と述べました。






