熊本県景観計画の策定、景観条例の一部改正について
熊本県景観計画の策定、景観条例の一部改正について
県では、景観計画を策定するとともに、景観条例を一部改正し、平成20年度から景観法に基づく制度を導入します。
<景観法の制定・施行>
景観については、これまで熊本県を始めとして500弱の地方公共団体が自主条例
で取り組んできましたが、景観の保全・形成についての基本理念が不統一で、届出行
為に対する勧告等に法的強制力がないことなどの問題点があったことから、景観行政
の基本となる景観法が平成17年6月に全面施行されました。
<景観法施行に伴う県景観計画の策定と県景観条例の一部改正>
このような景観法の施行を受けて、県では[1]市町村主体の景観行政への移行や、
[2]地域特性を生かした景観の保全と創造の取組みの強化を図るため、景観法に基づく
景観計画を策定するとともに、景観条例の一部改正を行いました。
<景観計画の策定、景観条例の一部改正に伴う主な改正点>
[1]県景観計画に基づき定める県の「景観形成に関する基本方針」及び「公共事業等景
観形成指針」にユニバーサルデザインの視点を追加
[2]変更命令の対象となる行為を特定届出対象行為として、景観法に即して条例に規定
[3]これまで届出が必要であった広告物のうち、県屋外広告物条例に基づく許可申請を
受けるものについては、景観条例に基づく届出は適用除外とし、当該広告物につい
ては許可申請に際して景観指導をすることに変更
※熊本県景観計画(平成20年4月1日適用)
表紙 目次 第1~第4
別紙1 別紙2
別紙2-1 別紙2-2 別紙2-3 別紙2-4 別紙2-5 別紙2-6 別図1 別図2 別図3 別図4 別図5 別図6
参考(水俣・芦北景観形成基準・色彩)
地域・地区概要図
別紙2-1(図1 景観類型図)
※改正熊本県景観条例(平成20年4月1日施行)
改正熊本県景観条例施行規則(平成20年4月1日施行) 【届出書様式】 PDF形式 WORD形式
【添付図面】 PDF形式 WORD形式
※景観計画・景観条例概要パンフレット
表紙 景観法の概要 主な改正点 景観計画区域
景観形成地域・特定施設届出地区の届出行為と景観形成基準
大規模行為の届出行為と景観形成基準 景観形成の取組み 届出の手続き・窓口






