路木ダム建設事業についての一部報道について(3)
更新日:2009年7月22日
路木ダム建設事業についての一部報道について(3)
路木ダム建設事業についての一部報道について
熊本放送(RKK)の7月20日夕刻の番組で、路木ダム建設事業に関して視聴者・県民の皆さまに誤解を招きかねない報道がありました。
番組に先立ち、熊本放送(RKK)から県に質問書が出され、それに対して県は文書で回答を行っておりましたが、放送ではその一部分しか引用されませんでした。
このため、県の真意を正確に県民の皆さまにお伝えするため、質問書及び回答書の全文について掲載します。
番組に先立ち、熊本放送(RKK)から県に質問書が出され、それに対して県は文書で回答を行っておりましたが、放送ではその一部分しか引用されませんでした。
このため、県の真意を正確に県民の皆さまにお伝えするため、質問書及び回答書の全文について掲載します。
※なお、回答書の中で二重線で示す部分が、実際の放送で引用された箇所です。
[H21年7月31日 追記]
なお、当報道に関連し住民団体から申入書があったほか、他の報道局でも7月23日夕刻の番組および7月24日朝刊で、この件について取り上げられましたが、県の見解は以下のとおりです。
1)知事のTV番組での説明と、その際に用いた写真との間に不整合はありません。
2)2枚の写真は、水源である地下水と沢の水質が悪く、量的にも不安定であることをわかりやすくイメージして頂くために例示したものです。
・フリップ(下記 PDF参照)左側の写真の水は、水源の水質の悪さを示したものです。
・フリップ(下記 PDF参照)右側の写真の場所について知事は、「水をですね、こういう沢から取ってらっしゃいます、こういう沢で」と説明されており、
確かに水源のある沢を示したものです。
住民団体からの申入書および県の回答書の全文については、こちらに掲載しております。
(申入書提出者の印影については、県でマスキングを行っています。)