熊本県の道路に関するユニバーサルデザイン指針
更新日:2008年12月1日
熊本県では、平成14年9月に「熊本県の道路整備に関する中長期計画」を策定し、ユニバーサルデザイン(UD)に配慮した道路整備を進めています。今回、この計画に基づきUDに配慮した道路整備をさらに進めていくため、平成17年8月に「熊本県の道路に関するユニバーサルデザイン指針」を策定しました。
指針の策定に当たっては、県民とのパートナーシップのもと、4千人を対象としたアンケート調査や、学識経験者などで構成する「熊本県の道路に関するUD指針策定懇談会」、また県政パブリック・コメント手続きなどを実施し、その意見や要望などを広く指針に反映しています。
指針では、対象を、主に県が整備・管理する国・県道と農林道などとし、道路を整備・保全・管理する各段階で、人や地域の環境、景観などの視点からUDに配慮するなど「ユニバーサル社会」の実現に向けて必要な事項をまとめています。
今後、この指針に基づき、「UDの道づくり」を進めていきます。
平成17年8月 熊本県土木部道路政策課
■ 熊本県の道路に関するユニバーサルデザイン指針策定の概要 [PDFファイル/1.33MB]
■ 熊本県の道路に関するユニバーサルデザイン指針
□ 第2章 熊本県がめざすUDによる道づくり [PDFファイル/1.78MB]
□ 第3章 UDによる道づくりの推進に向けて
第3節 道づくりの各段階における取り組み方針
□ 第4章 UDによる道づくり事例 [PDFファイル/1.48MB]







