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熊本県新技術・新工法活用促進支援工法(登録技術)

更新日:2012年3月30日
新技術 登録技術(平成24年~)
工法名 工法概要 新技術・新工法 従来工法

05012    

ASRR(アスル)ユニット及び工法 [PDFファイル/398KB]

 (工法説明)
・現場で舗装を剥ぎ取りし、アスファルト殻をそのまま現場で再生利用し舗装する工法。                                                                               (特  徴)
・アスファルト新材の購入や運搬などの経費が不要。
 環境にやさしい工法

 (効  果)      
・工期短縮、コスト縮減、環境負荷が小さい  

概念図施工状況

06014

環境循環型機能性土のう [PDFファイル/52KB]

 (工法説明)
・使用前は約4kg/袋の土のうが水に4分程度水に浸すことで5倍の21kg/袋の水防用土のうとして使用。

 (特  徴)
・内容物を天然素材(ひのきのチップ、デンプン、砂)を使用し、
比重は1.2で水に沈む。
・麻袋を使用し、多段積みが可能。
・使用後は樹木の肥料として再生使用。
 (効  果)
・今までの土のうに比べ敏速に現地に適応
・コスト縮減

kouhou14hikaku14

07015

簡易水量調査法(塩分収支法) [PDFファイル/23KB]

 

 (工法説明)
・上流より食塩水を一定量継続して流し、希釈された塩濃度(水比抵抗変化)を測って流量を求める調査方法。      

 (特  徴)
・横断面測量をする必要がないため調査日数が短縮され、また、調査船等も不要で経費が節減できる。 

 (効  果)      
・工期短縮、コスト縮減、品質向上

kouhou15hikaku15

07016

再生粒度調整砕石(エコロバンS-2) [PDFファイル/20KB]

 (工法説明)
・再生クラッシャーランとPS(ペーパースラッジ)灰を造粒個化した骨材を混合した再生粒度調整砕石。                                                                                            (特  徴)
・舗装要綱にある修正CBR、すりへり試験値をクリアし、PS灰のリサイクル性を高め産業廃棄物の発生を抑制する製品です。

(効  果)      
・コスト縮減、品質向上、環境負荷が小さい

kouhou16粒度調整砕石

07017

スーパーボックスカルバート [PDFファイル/33KB]

 (工法説明)
・部材にPRC構造を導入し、部材形状を凹型にし、部材の軽量化が図られ、大型断面を経済的に構築可能としたボックスカルバートです。                                                                                             (特  徴)
・断面寸法に係わらず工期を大幅に短縮できる。
・スパン10m程度からトータルコストの縮減効果が期待できる。
・工場製品での構築となるため品質が向上する。

(効  果)      
・コスト縮減、品質向上、環境負荷が小さい

kouhou17hikaku17

07018

BASK(バスク) [PDFファイル/29KB]

 (工法説明)
・コンクリート、モルタル等のクラック(亀裂)、剥離等の発生しやすい箇所の処理等を目的に開発された無機材と合成高分子エマルジョン(セメント系)を組合せ、その他数種類を混合した新しいタイプの特殊樹脂モルタルです。                                                                                            (特  徴)
・ジョイント処理、各種塗壁下地材及び特殊下地材としての万能材です。
・高強度を保有し、剥離及び亀裂等を防ぎます。
・養生期間が短いため、工期の大幅な短縮に役立ちます。

 (効  果)      
・コスト縮減、品質向上、環境負荷が小さい

kouhou18hikaku18

08019

サイクルハンマー工法 [PDFファイル/20KB]

 (工法説明)
・サイクルハンマー工法は、超高周波型サイクルビットにより、硬質地盤を微振動衝撃破砕する。

 (特  徴)・超低振動・低騒音により、夜間作業・市街地・住宅地・オフィス街等の振動公害対策が求められるところでも施工が可能。
・機械がコンパクトなため、設置撤去が容易に出来るうえ、支障物件の近接施工が可能。
・毎分7,200回の超高周波垂直運動(垂直振幅5mm)により高速削孔が可能。
・ベントナイトを使用しないため、産業廃棄物が発生しない。

 (効  果)
・工期短縮、コスト縮減、環境負荷が小さい

kouhou19hikaku19

08020

ワイヤーネットワークA工法 [PDFファイル/28KB]

 (工法説明)
・転石抑止工の中のロープネット工に関する改良技術

  (特  徴)
・ロープネット工に使用されるワイヤーロープには主ロープと補助ロープがありアンカーに直結されるロープを主ロープ、間接に結合されるロープを補助ロープとしている。
本工法は従来工法に比較し、主ロープの割合を増やし、同一強度で経済性を向上させることを特徴とする。
また、テンションバーを採用することにより、気温の変化によるロープ張力の変動を抑制することが可能である。

 (効  果)
・コスト縮減、品質向上

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08021

張出車道工法 [PDFファイル/18KB]

 (工法説明)
・本構造は現道の谷側に直接基礎または杭基礎を設け、その上にプレキャスト製Pc床版を敷設して新たな路面を造成し、床版の一部が張り出した構造物です。床版の山側におもりとなるプレキャスト擁壁および擁壁背面に現場打ちコンクリートを打設し、床版を押さえ込んで安定化を図っています。

 (特  徴)
・急峻な地形で、谷川に拡幅を行うのに有効で、「1.5車線計画」で現道の一部区間を2車線化する等の計画に有効

 (効  果)
・工期短縮、コスト縮減

kouhou21hikaku21

12022

SGフレーム工法 軽量法枠やまChan [PDFファイル/23KB]

 (工法説明)
・軽量法枠やまChanは、コンパクトに折りたたまれたものを法面で開き、予め配筋された主鉄筋の上に置き波型サポート帯3箇所に主鉄筋を結束するだけで簡単に地山へ設置することができる工場製品で、作業の省力化により施工コストが削減され、経済性の向上が期待できる工法である。

 (特  徴)
・法面での型枠組立・設置作業の省力化、材料の削減により経済性が大きく向上。

従来技術に比べ断面を小型化することにより、材料を軽量・簡略化。使用材料も削減。

 (効  果)
・コスト縮減、省力化、作業環境の向上

やまChan従来技術