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建設業の新分野進出のための手引書

更新日:2004年7月1日
 近年、熊本県内の建設業を取り巻く環境は、全国と同様に、建設投資が減少し供給過剰感が強まるなかで、急速に変化してきています。建設業の収益は低下し、倒産件数も高い水準で推移しており、今後、建設投資が大きく回復することも期待しにくい状況にあります。
 県内建設業は経営基盤を強化し、経営の効率化を図っていくことが求められており、新分野への参入等、事業の多角化が注目されてきています。
 このような状況の中、熊本県では建設事業者の新分野進出への取組み状況について情報収集を行い、先進的な事例の紹介や進出方法等についてまとめた手引書を作成し、情報提供を行うこととしました。
 県内建設業各社におかれまして、参考資料としてご活用いただければ幸いです。

1 建設業の進出が予想される新分野の市場動向等 [PDFファイル/91KB]

(1)福祉分野 (P2)
(2)環境・リサイクル分野 (P5)
(3)農業分野 (P8)
(4)サービス・レジャー分野 (P11)
(5)建設業リニューアル関連分野 (P13)
(6)全国の建設業新分野進出事例 (P15)

2 熊本県建設事業者の新分野進出事例集 [PDFファイル/56KB]

(1)介護用おむつのレンタル事業(福祉分野) (P18)
(2)再生クラッシャー、コンクリート等の再生事業(環境・リサイクル分野) (P20)
(3)破砕後のウッドチップのリサイクル(環境・リサイクル分野) (P21)
(4)建設廃材の中間処理・焼却(環境・リサイクル分野) (P22) 
(5)マンゴーの温室栽培(農業分野) (P23)
(6)ハウスウェディング事業(その他分野) (P24)
(7)キャンプ場の運営(その他分野) (P26)
(8)観光ホテル事業(その他分野) (P28)
(9)地下埋設物のデータベース作成業務(その他分野) (P29)
(10)一戸建ての住宅販売(その他分野) (P31)

3 新分野進出の手引 [PDFファイル/93KB]

(1)外部環境(同業者の状況、市場) (P33)
(2)経営の現状を分析する手法 (P37)
(3)新分野進出の流れとポイント (P39)
(4)進出分野ごとの顧客対象、法規制、必要とする経営資源及び資格情報等 (P45)
(5)不足する経営資源の補完方法 (P52)

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