子どもたちによる耕作放棄地再生モデル事業
更新日:2011年6月17日
子どもたちによる耕作放棄地再生モデル事業(県)
1 事業の目的
耕作放棄地を活用し小・中学生の農業体験等を実施し、耕作放棄地解消に向けた気運醸成を図ることを目的としています。
2 事業主体(助成の対象者)
市町村、農業委員会、市町村教育委員会、小中学校、JA、NPO法人、農業組織、住民組織等
※ただし、県の助成は市町村を通じて行います。
※ただし、県の助成は市町村を通じて行います。
3 事業の内容
(1)耕作放棄地解消・農業体験等事業
(1)耕作放棄地再生地区
・H23年度に耕作放棄地を再生して利用する地区において、
・児童生徒が参加して耕作放棄地の復旧、農業体験学習、食育活動を実施するにあたり、
・必要な経費を1地区につき35万円を上限として1年限り助成します。
(2)前年度再生農地活用地区
・H22年度に本事業で再生された農地を活用する地区において、
・昨年度に引き続き農業体験学習に取り組む地区に対し、5万円を上限に1年限り助成します。
(助成対象経費の例)
・耕作放棄地の再生:草刈り・整地費・土づくり(資機材の借り上げ)など
・農業体験学習:苗、肥料、農薬、資材(ビニール、支柱、農具、かかし、看板設置等)代、各種謝礼(地主、農作業指導等)など
・食育活動:食材費(地元食材)、資材(炭、鍋)代、指導者謝礼など
(その他)
耕作放棄地解消の気運醸成を図るため、事業実施にあたっては、積極的な広報に努めることを御願いしています。
(2)県支援事業(県推進事務費の内数)
県(地域振興局等)が事業主体となり、農業体験活動に地域農業サポーターの活用や、食育活動にくまもとふるさと食の名人の活用等を行います。
(1)耕作放棄地再生地区
・H23年度に耕作放棄地を再生して利用する地区において、
・児童生徒が参加して耕作放棄地の復旧、農業体験学習、食育活動を実施するにあたり、
・必要な経費を1地区につき35万円を上限として1年限り助成します。
(2)前年度再生農地活用地区
・H22年度に本事業で再生された農地を活用する地区において、
・昨年度に引き続き農業体験学習に取り組む地区に対し、5万円を上限に1年限り助成します。
(助成対象経費の例)
・耕作放棄地の再生:草刈り・整地費・土づくり(資機材の借り上げ)など
・農業体験学習:苗、肥料、農薬、資材(ビニール、支柱、農具、かかし、看板設置等)代、各種謝礼(地主、農作業指導等)など
・食育活動:食材費(地元食材)、資材(炭、鍋)代、指導者謝礼など
(その他)
耕作放棄地解消の気運醸成を図るため、事業実施にあたっては、積極的な広報に努めることを御願いしています。
(2)県支援事業(県推進事務費の内数)
県(地域振興局等)が事業主体となり、農業体験活動に地域農業サポーターの活用や、食育活動にくまもとふるさと食の名人の活用等を行います。
4 事業の申込先
事業の申込みは、各市町村へ御願いします。(農業関係課など)






