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「熊本県食料・農業・農村計画」(案)に関する意見募集の結果及び県の考え方について

更新日:2011年1月31日

「熊本県食料・農業・農村計画」(案)に関する意見募集の結果及び県の考え方について

 熊本県食料・農業・農村計画(案)について、県民の皆さんからのご意見を募集しましたが、寄せられたご意見の概要とこれらに対する県の考え方を下記のとおりお示しします。
多数のご意見をお寄せいただきありがとうございました。

募集期間

 平成22年12月28日(火曜日)~平成23年1月21日(金曜日)

意見の件数(意見提出者数)

9件(1団体)

ご意見の取り扱い

(1)反 映:意見を踏まえて計画案に反映させるもの            1件

(2)記載済み:意見の趣旨・考えを既に記載しているもの          6件

(3)参 考:今後の施策を推進していくうえでの参考とさせていただくもの  2件

ご意見の概要と県の考え方

 「各論第1章 夢を担う人材を育てる 2多様な就農ルートに対応した新規就農者の確保・育成」に関する意見

 

意 見 ・ 提 案 概 要

県 の 考 え 方

取扱

取り組み方針について、

・6行目の後に以下を付け加える

「また、就農後の継続的なフォロー体制を整備する。」

支援システムの整備など、決め細やかな就農・就業支援という表現にご意見を包含しております。

 

記載済み

取り組み方針について、

・最後に以下を付け加える。

…支援「するとともに、経営の安定や拡大につながる具体的かつ効果的な支援策を集中的に実施していきます。」

青年農業者の育成については、ご意見の内容を踏まえて記載しております。

記載済み

具体的な方策1就農促進活動の促進について、

・以下の部分を加える。

「地域の農家や農業法人、農業高校、NPOなどと・・・」

農業法人、NPOについても、表現の中に包含させていただいております。

記載済み

具体的な方策2支援システムの整備について、

(1)就農相談機能の充実

・以下を追加する。

「県新規就農支援センターの相談機能を強化するために、市町村、JA、NPO、農大、農高、農業法人などとの連携を強化し情報の集約機能を確立すると共に、地域段階における相談体制の窓口を明確化し、相談者にわかりやすい体制の整備を進める。」

ご指摘の内容を含めて表記しております。

 

 

 

 

 

 

記載済み

 

 

 

 

 

 

具体的な方策2支援システムの整備について、

(2)研修教育の充実

・3行目に以下の部分を加える。

「・・JA、農業法人、NPOなど・・」

ご指摘のとおり訂正いたします。

 

 

反映

 

 

具体的な方策2支援システムの整備について、

(2)研修教育の充実

・最後の行に以下を追加する。

「研修体系の充実に取り組むと同時に、研修、教育の受入機関や農業法人、農家の教育力を上げる取り組みを行っていきます。」

研修体系の充実にご指摘の内容を含めております。

 

 

 

 

記載済み

 

 

 

 

具体的な方策2支援システムの整備について、

(3)研修後の就農定着支援

・2行目に以下の部分を追加する。

「・・経済的負担の軽減や独立初期の貸付農場の設立など、市町村、農業委員会・・」

ご意見の部分は、経済的負担の軽減策の中に包含していきます。

 

 

 

参考

 

 

 

 

具体的な方策2支援システムの整備について、

(3)研修後の就農定着支援

・最後に追加する。

「・農業会議と連携してファームオン事業の充実を図り、後継者のいない高齢農家と就農希望者のマッチングを進めます。」

ファームオン事業についても、経済的負担の軽減に含まれるものとします。

記載済み

目標数値の表について

新規就農者数だけの数値になっていますが、できれば新規学卒者、新規参入者、Uターン、定年帰農あたりを分けた目標数値の表にしてはどうでしょうか?

目標数値は、本県農業の持続的発展を図るために必要な就農者確保数を認定農業者数から世代交代を勘案して算出した数値です。

Uターンと新規参入者数は、年によって変動が大きく、また、定年帰農には、自給的農業目的の方も多いため、新規就農者全体数で目標設定させていただきます。

参考

 

(参考)「熊本県食料・農業・農村計画」(案)