8月5日(木曜日) 希望の里ホンダ株式会社25周年記念式典(宇城市)
更新日:2010年8月11日
8月5日(木曜日)、蒲島知事は、「希望の里ホンダ(株)」の25周年記念式典に出席しました。
同社は、県と宇城市(旧松橋町)、本田技研工業株式会社が出資し、1985年に九州では初めての第3セクター方式による重度障がい者雇用企業として設立されたものです。
記念式典には、宇城市の篠崎市長(※崎の字は山へんに立・可)や、本田技研工業株式会社の伊東孝紳社長も出席されました。
知事は、お祝いの言葉の中で、「希望の里ホンダ(株)が目標とされている、企業体として収益を上げる『自立』、働く人一人ひとりが『自立』するという二つの『自立』を、この25年間実現されていることについて大変感銘を受けた。県政の夢である、それぞれの個性や実力が十分に発揮される『自己実現のできる社会』の実現に向けて、この希望の里ホンダ(株)を一つのモデルとしていきたい。」と述べました。






